
SNSでバズるキャラデザ作るなら 発注前にこれ決めて!初めての個人でもできるノウハウ公開
VTuberの活動において、キャラクターデザインは活動のイメージや、ファンからの第一印象を大きく左右する重要な要素です。
しかし、いざキャラクターデザインを発注しようとすると、
「自分に合ったキャラクターデザインって、どう考えればいい?」
「イラストレーターに何を伝えればいいの?」
「Live2D化するなら、最初からどこまで考えておくべき?」
「衣装追加や3D化まで考えてデザインした方がいい?」
「発注した後に『思っていたものと違う』となるのが怖い」
このような疑問や悩みが出てくるのではないでしょうか。
キャラクターデザインは、単に「好きな見た目」「可愛い見た目」を決めれば終わりではありません。
・どのような活動をするのか。
・誰に届けたいのか。
・配信画面ではどう見えるのか。
・Live2Dや3D、衣装追加、グッズなどへ今後どう展開していくのか。
しっかりと設計することでキャラクターの個性や魅力が伝わり、初見の印象に強く残るキャラクターを目指せ、配信から新衣装・グッズまで一貫した世界観でキャラクターを展開しやすくなります。
本ウェビナーでは、VTuberのキャラクターデザインを発注するときに「事前に考えておきたいこと」を整理。
VTuber側の視点だけでなく、実際に制作を担当するイラストレーター・モデラー側の視点も交えながら、キャラクター制作における考え方や、発注時のコミュニケーションについて解説します。
これからVTuberとして活動を始めたい方はもちろん、すでに活動していて新衣装やモデルリニューアルを検討している方、VTuberから依頼を受けるクリエイターの方にもおすすめのウェビナーです。
元大手VTuber事務所の初代マネージャー・KANAIと、元大手VTuber事務所のアートディレクター・田楽でんがな氏が対談。
タレントの活動を支える側と、キャラクター制作をリードする側。それぞれの経験から、初めて個人でキャラデザを発注する方にも役立つ、発注前に決めておきたいことを解説します。
本ウェビナーでお伝えする4つのポイント
1. キャラクターデザインを発注する前に考えるべきこと
「こんな見た目にしたい」と考える前に、デザインの土台となるキャラクター設計の情報をどこまで整理しておくべきなのかを解説します。
2. 「好きなデザイン」と「活動に合ったデザイン」の違い
自分が好きなデザインだからといって、必ずしも活動内容や届けたいファン層に適しているとは限りません。
キャラクターを形作っていくときに持っておきたい視点を紹介します。
3. Live2D・3Dや今後の活動まで考えたキャラクター設計
VTuberのキャラクターは、一枚のイラストだけで完結するものではありません。
Live2D化したときの動きや配信画面での見え方、将来的な3D化、新衣装、グッズ展開など、活動を続ける中でさまざまな形へ展開されていきます。
発注時にこうした展開を考慮していないと
・Live2Dで動かした際に思っていた感じと違った
・3D化や新衣装の制作時にデザインの調整が必要になってしまう
色々な理由で追加の費用や制作期間が生じる場合があります。
キャラクターデザインを発注する段階から、どこまで将来を見据えておくべきなのかを考えます。
4. VTuberとクリエイターの「思っていたものと違う」を減らす発注方法
キャラクター制作では、VTuberとクリエイターの間でイメージを正しく共有することも重要です。
VTuber側は何を伝えるべきなのか。イラストレーター・モデラー側は何を確認しておくべきなのか。
制作をスムーズに進め、完成後の認識のズレを減らすためのコミュニケーションについて解説します。
本ウェビナーで得られること
- キャラクターデザイン発注前に整理すべきポイントが分かる
- 活動内容やターゲットからキャラクターデザインを考えられるようになる
- イラストレーターへ伝えるべき情報を整理できる
- Live2D・3D化まで見据えたキャラクター設計の考え方が分かる
- 新衣装やグッズなど、将来的な展開を考える際の視点を持ち帰れる
- VTuberとクリエイター間で起こりやすい認識のズレを減らす方法が分かる
本ウェビナーがおすすめの方
- これからVTuber・Vライバーとして活動を始めたい方
- 新衣装やモデルリニューアルを検討しているVTuber・Vライバー
- 自分の活動に合ったキャラクターデザインの考え方を知りたい方
- VTuberのキャラクターデザインを担当している・担当したいイラストレーター
- VTuberのLive2D制作を担当している・担当したいモデラー
- VTuberとクリエイター間の発注・制作コミュニケーションについて知りたい方
登壇者のご紹介
元大手VTuber事務所 初代マネージャー
株式会社uyet 代表プロデューサー
KANAI

2018年よりANYCOLOR株式会社でVTuber事業の立ち上げに従事し、キャラクターを用いたコンテンツの企画・運用、企業案件配信の企画などを担当。
現在は株式会社uyetで、VTuberを活用した新規事業開発、プロモーション、マーケティング、VTuber支援などを展開。
□ ABEMAにVTuber専門家として出演
□ クリエイター専門ウェブマガジン「CreatorZine」で連載
□ 「VTuber登龍門」審査員
□ 「バーチャル物産展」プロデューサー
□ 「まちスパチャプロジェクト」プロデューサー
□ 「ぶいめし」プロデューサー
□ VTuber特化型ウェブメディア「uyet media」編集統括
□ 総勢1,000人以上のVTuberを支援
□ VTuber事業の専門家として企業の事業開発に従事
元大手VTuber事務所 アートディレクター
田楽でんがな

Cygamesで2012年からイラスト制作の進行を担当し、複数のソーシャルゲームで制作管理とキャラクター原案に携わる。
2019年にカバー株式会社へ移り、ホロライブのアートディレクターとして、新規キャラクターの企画・デザインやタレントとの調整を統括。現在はフリーランスのアートディレクターとして活動している。
ウェビナー概要

タイトル:SNSでバズるキャラデザ作るなら 発注前にこれ決めて!~初めての個人でもできるノウハウ公開~
日時:2026年10月22日(木)19:00〜20:00
参加費:無料
会場:Zoom(オンライン)
対象:VTuber・Vライバー、イラストレーター、Live2Dモデラーなど
登壇:株式会社uyet 代表プロデューサー KANAI、アートディレクター 田楽でんがな
主催:株式会社uyet
当日のスケジュール
19:00〜19:05:オープニング・登壇者紹介
19:05〜19:15:キャラクターデザイン発注前に考えるべきこと
19:15〜19:25:活動・ターゲットから考えるキャラクター設計
19:25〜19:35:Live2D・3Dや今後の展開を見据えた設計
19:35〜19:45:VTuberとクリエイターの発注コミュニケーション
19:45〜19:55:Q&A
20:00終了予定
※進行状況により、終了時刻が前後する場合があります。
《定期開催中》VTuberNEXTウェビナーについて

「VTuberNEXT」では、VTuberの魅力を発信し、業界外の方にもVTuberに興味を持っていただくきっかけをつくるため、定期的にウェビナーを開催しています。
VTuberが現在どのような分野で活躍しているのか、また、企業や地域との取り組みにどのような可能性があるのかを発信し、VTuber業界のさらなる発展を目指します。
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