【9月10日(木)13時から】広告より「リアクション」ゲームを広げるショート動画PR戦略ウェビナー開催

広告より「リアクション」が回るゲームを拡散するショート動画PR戦略

ゲームタイトルの認知拡大や新規ユーザー獲得に向けて、広告、公式PV、VTuber・配信者とのタイアップなど、さまざまなプロモーション施策が行われています。

一方で、施策を実施する中で、次のような課題を感じることはないでしょうか。

「公式から発信しても広告らしさが強くなり、ユーザーに届きにくい」
「VTuberや配信者を起用しても、単発の配信だけで施策が終わってしまう」
「出演者の知名度やフォロワー数に成果が左右されやすい」
「複数の出演者や動画を活用したいが、運用負荷が大きい」

現在、ゲームがユーザーに見つけられる経路は、広告や公式PVだけではありません。

SNS、ライブ配信、ショート動画などを通じて目にする「誰かが実際に遊んでいる様子」が、ゲームを知る重要なきっかけになっています。

特に、プレイヤーが見せる驚き、笑い、失敗、熱狂といったリアクションは、ゲームの面白さを直感的に伝える要素です。

ゲームの魅力は、公式が説明するだけでなく、「遊んだ人の感情」を通じても伝えられます。

本ウェビナーでは、VTuber・配信者活用とショート動画、それぞれの専門家が登壇します。

ゲームPRを取り巻く市場の変化から、従来施策が抱えやすい構造的な課題、リアクションを起点とした新しいショート動画PRの考え方まで、実務の視点を交えながら解説します。

また、前半の議論から導き出した「これからのゲームPRに必要な条件」を実行する具体例として、株式会社uyetと株式会社CLIPによるゲーム会社向けPRパッケージもご紹介します。

商品の説明を中心としたウェビナーではなく、ゲームマーケティングの課題構造と、新しいPR設計の考え方を学べる内容となっています。

本ウェビナーで得られること

  • ゲームが広告・公式PV以外の経路から見つけられるようになった背景
  • 従来のゲームPRで話題が継続しにくい構造的な理由
  • プレイヤーのリアクションをPRコンテンツとして活用する考え方
  • フォロワー数だけに依存しないVTuber・配信者の選定方法
  • 1回のプレイを複数のショート動画へ展開し、継続的な接点をつくる方法
  • 複数の出演者・動画・SNS投稿を運用する際に生じる実務上の課題と解決方法

本ウェビナーがおすすめの方

  • ゲーム会社のマーケティング・プロモーション・宣伝を担当している方
  • 広告や公式発信だけでは新しいユーザーへ届きにくいと感じている方
  • VTuber・配信者を活用した施策を検討している方
  • 単発のタイアップを継続的な話題へつなげたい方
  • ショート動画を活用したゲームPRの設計方法を知りたい方
  • 複数の出演者やコンテンツを活用しながら、運用負荷を抑えたい方
\お申し込みはこちらから受け付けております!/
参加人数に制限がある場合は、お早めにお申し込みください。

登壇者のご紹介

株式会社CLIP 代表
山本氏

2021年に切り抜き動画特化型企業として同社を創業。

テレビ、映画、アニメ、ラジオ、ゲームなど、エンターテインメント領域を中心に、コンテンツの企画開発から映像制作、ショート動画戦略、海外展開までを一気通貫でプロデュース。

これまで、テレビ朝日、フジテレビ、電通、ABEMAをはじめとする放送局・映画会社・広告会社・IPホルダーと協業。
『ルックバック』や『ドッキリGP!!!』をはじめとした映画・アニメ作品、テレビ番組、ラジオ番組、ゲーム、企業IRなど、幅広いコンテンツのマーケティングおよび視聴導線設計に携わる。

特に、長尺コンテンツの魅力を短尺映像へ再構成し、SNS上で新たな視聴者との接点を生み出す「公式許諾型の切り抜き動画マーケティング」を国内で先駆けて事業化。
企画意図や作品の世界観を守りながら、認知拡大、ファン形成、本編視聴、海外市場への展開を設計することを強みとする。

□ ショート動画・切り抜きコンテンツの設計
□ SNSでのコンテンツ流通・投稿設計
□ 長尺のプレイ動画から、魅力的な瞬間を抽出する編集・運用

公式サイト:https://clip.dev/

株式会社uyet 代表プロデューサー
KANAI

株式会社uyet 代表プロデューサー KANAI

2018年よりANYCOLOR株式会社でVTuber事業の立ち上げに従事し、キャラクターを用いたコンテンツの企画・運用、企業案件配信の企画などを担当。現在は株式会社uyetで、VTuberを活用した新規事業開発、プロモーション、マーケティング、VTuber支援などを展開している。

□ ABEMAにVTuber専門家として出演
□ クリエイター専門ウェブマガジン「CreatorZine」で連載
□ 「VTuber登龍門」審査員
□ 「バーチャル物産展」プロデューサー
□ 「まちスパチャプロジェクト」プロデューサー
□ 「ぶいめし」プロデューサー
□ VTuber特化型ウェブメディア「uyet media」編集統括
□ 総勢1,000人以上のVTuberを支援
□ VTuber事業の専門家として企業の事業開発に従事

公式X:https://x.com/MoveSkk

ウェビナー概要

日時:2026年9月10日(木)13:00〜14:00
所要時間:約60分
参加費:無料(事前予約制)
会場:Zoom(オンライン)
主催:株式会社uyet

当日の内容

  1. 市場変化:ゲームの「見つけられ方」が変わっている
  2. 課題提起:従来のゲームPRだけでは話題が続きにくい
  3. 構造理解:ゲームは「説明」より「反応」で魅力が伝わる
  4. 新しい考え方:有名な1人より、複数の「異なる反応」
  5. ショート動画戦略:1回のプレイを継続的な話題に変える
  6. これからのゲームPRに必要な条件
  7. 実行上の壁:自社で運用する際に生じる負荷
  8. 解決モデル:uyet×CLIPのゲーム会社向けPRパッケージ
  9. まとめ・クロージング

※進行内容は変更となる場合があります。

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《定期開催中》VTuberNEXTウェビナーについて

VTuberNEXT

「VTuberNEXT」では、VTuberの魅力を発信し、業界外の方にもVTuberに興味を持っていただくきっかけをつくるため、定期的にウェビナーを開催しています。

VTuberが現在どのような分野で活躍しているのか、また、企業や地域との取り組みにどのような可能性があるのかを発信し、VTuber業界のさらなる発展を目指します。

▼ VTuberNEXTについてはこちらからご確認いただけます。

https://uyet.jp/vtubernext/