
泥門デビルバッツとは?

「泥門デビルバッツ」は、漫画「アイシールド21」に出てくるチームです。
では、「アイシールド21」は一体どんな話なのか?
メンバーの基本的な身体能力は高くはない。でも、頭脳とメンバーのストロングポイントを活かして強豪を倒していくというアメリカンフットボールの物語、それが「アイシールド21」です。
そして、何よりも面白いポイントは出てくるキャラクターたちが皆特徴的なところ。
例えば、頭はとてもいいけど、身体能力が低いキャラクター。パワーはあるが、パワー以外は強みがないキャラクター。元々不良で運動はできないけど、気合だけで強豪と戦うキャラクター。
その他のメンバーも、何かしらウィークポイントを持ちながら、尖った強みを持っているキャラクターたちが存在する、それが「泥門デビルバッツ」です。
対して、強豪は基本的に「身体能力」×「スポーツIQが高い」選手が多いため、常に不利な状態で戦うことを余儀なくされるわけですが、各メンバーの強みを活かした戦略で戦いを勝ち抜いていきます。
エンタメ市場としての組織論

アイシールド21の中で、注目されるキャラクター「蛭魔妖一」がこのような言葉を残しています。
「ないものねだりしてるほどヒマじゃねえ、あるもんで最強の闘い方探ってくんだよ。」
「一生な。」
ビジネス上では常にこのような状態であることが多いと思っています。またエンタメビジネスは常に制約が絡み続け、スーパーチームは存在していないことがほとんどです。
そんな制約だらけの状態でどんな企画を考えつくか、どんなコンテンツを生み出せるか、どんなギミックを仕掛けるか、どんなトレンドに乗るかなど考え続けて、日々アウトプットし続けるのがまさにこのエンタメ市場だと思います。
1番大事にしなきゃいけないことは、当たらない企画なんて存在しない。と思い続けることだと思います。「蛭魔妖一」も漫画でこう語っています。
「この世に無敵の奴なんさいねえ!!」
この言葉から私が受け取ったことは、
「無理なんて存在しない。絶対なんて存在しない。」
「常に攻略方法は存在している。故に攻略方法し続けるための適切な行動と失敗を続ければ、いつか上手くいく。」
私自身も長くこの市場にいますが、魅力のないコンテンツなんて存在しないですし、魅力のないクリエイターなんて存在しないと常々思っています。
「当たるまでやれば当たる」
「勝てるまでやれば勝てる」
ちゃんと考え続けて適切な失敗を続ければ、良い結果が出ないことなど世の中にはないと考えています。
uyetとしてどんなチームであるべきか。

泥門デビルバッツがそうであったように、uyetは特徴のあるメンバーが異端な動きをし続けるチームであろうとしています。
uyetは優れている組織ではなく、異なる組織。優れている人よりも異なっている人。オモシロイを体現し続ける集団であるべき。
魅力的かもしれないが興味を持つキッカケが存在しない。興味を持たせるキッカケを創れない。そんな業界が日本ではまだまだ多いです。
ウマ娘だって「競馬」に関心のなかった人に対して、ゲームを通して興味を持たせることができていますし、uyetはエンタメの力を通して本当は魅力がある産業に対して多くの人に興味を持ってもらえるように日々事業創造に励んでいます。
故にuyet自体は、他社にはできないことができるチームである必要があり、業界で今までできなかったコトを実現できるチームでなければなりません。
普通ではなく、特徴的なチームであり続けること。優秀さだけでなく、奇抜なことをし続けること。
uyetはこれを大切にしている組織であり続けるため、エンタメ市場にいる企業として人々を魅了できるような集団で居続けます。
いつも支えてくださるクリエイターの皆様、いつも関わってくださる企業の皆様、いつも応援してくださるVTuberの皆様、本当にありがとうございます!「あきないエコシステムを創る」人々が常に心躍るような体験を創れるよう日々精進していきます。
uyetでは一緒に働いてくださる方を募集中!

uyetでは、VTuber業界で今までにない「価値」を一緒に作ってくれる仲間を募集しています。
ちょっと不思議な集団ですが、多くの方と一緒に新たな取り組みを創っていきたいと思っておりますので、ご興味ある方はぜひ下記URLよりお問い合わせください。
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