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誰でもVTuberになれる方法を徹底解説!必要な配信機材もご紹介!

VTuberとして活動したいけど、活動の始め方が全くわからず、
「私はVTuberになれない…」
とVTuberになることを諦めている方はいませんか?

VTuberになりたいという気持ちが強くても、
なり方がわからないとなかなか最初の一歩を踏み出せませんよね。

弊社では2000人以上のVTuberとお仕事をさせていただき、現在もVTuberの活動のサポートやVTuberを起用した事業を多く実施させていただいております。そこで知り得た知見を活かして、今回はVTuberのなり方を徹底解説いたします。

VTuberデビューするまでに何を行う必要があるのか?
またVTuberになるために必要な資格や配信機材についてもご紹介。

今後VTuberを作りたい企業の方も参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

VTuberの始め方:代表的な4つの方法を解説 

まずVTuberとして活動していく上での第一ステップ「VTuberの始め方」について説明します。
VTuberを始める方法は主に4種類あります。

< VTuberの基本的な始め方 >
  1. 事務所に所属してVTuberデビューする 
  2. 自分で準備してVTuberデビューする 
  3. 企業と一緒にVTuberデビューする 
  4. VライバーからVTuberデビューする

上記の4種類の始め方には、それぞれにメリットとデメリットがあるため、
自分の活動方針に合わせて「VTuberの始め方」を決めていく必要があります。

① 事務所に所属してデビューする

こちらは事務所から所属のスカウトを受けたり、自らオーディションを受けて、
オーディションの審査に合格し、VTuber活動を始める方法になります。
(事務所に所属しているVTuberを「企業勢VTuber」と言います)

下記の図はVTuber事務所のカオスマップです。現在上記に掲載されている事務所以外にも多くのVTuber事務所が存在しており、VTuber業界が盛り上がるほど事務所の数は増加し続けています。

「VTuberになりたい!」と思った時に真っ先に思いつくのは「VTuber事務所への所属」だと思います。
次に、VTuber事務所に入るメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

・VTuberになるために必要な知識を事務所から教えてもらえるため、自らVTuberになる方法を勉強する必要がない

・事務所のサポートを受けながらVTuberデビューができるため、デビュー前に必要な準備を手伝ってもらえる

・事務所の活動ノウハウを駆使してVTuberデビューまでの準備ができるため、VTuberデビュー後に人気が出やすい

・費用については事務所で負担してくれることが多い(負担してくれる範囲については事務所ごとに異なります)

デメリット

・事務所のコンセプトに合わせた活動をしなくてはいけない

・VTuber活動で得た収益を事務所と分けなくてはいけない

この場合は事務所が持っているVTuberに関するノウハウを駆使して活動を始められるので、自分に大きな負担がかからずにVTuber活動を始めることが可能です。

また事務所のサポートを受けながら活動を行うことができるので、デビュー後も安心してVTuber活動に専念できます。

ただ事務所に所属することで、活動を行う中で得た収益は事務所と分けあう必要があるため、収益は実際に稼いでいる分よりも少なくなってきます。

事務所に所属してデビューしたVTuberの例

事務所に所属してデビューしたVTuberの例としては、

壱百満天原サロメ(にじさんじ所属)
月ノ美兎(にじさんじ所属)
宝鐘マリン(ホロライブプロダクション所属)
兎田ぺこら(ホロライブプロダクション所属)

などが挙げられます。

● 壱百満天原サロメさんの例

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