「もっと新しいファンと出会いたい!」
「今の活動に新しい挑戦をプラスしたい!」
YouTubeを中心に活動しているけれど、新しいファンとの出会いや、活動の幅を広げるために、別の配信プラットフォームを検討したい……。
そんなVTuber・Vライバーのみなさんに、ぜひおすすめしたいのは「TikTok LIVE(ティックトックライブ)」です。
TikTokといえばショート動画のイメージが強いかもしれませんが、LIVE配信や投げ銭の機能があり、配信者同士のコラボ機能や、ファンとの交流を楽しめるプラットフォームとして注目されています。
この記事では、TikTok LIVEがVTuberさんにおすすめの理由やYouTubeとの違いから活動のメリット・デメリット、実際に活躍するVTuberの事例、事務所の選び方まで紹介します。
今がチャンス!VTuberさんにTikTok LIVEがおすすめな理由
TikTokは、視聴者とリアルタイムに交流できるライブ配信機能や、縦型動画の投稿に特化したSNSプラットフォームアプリです。
縦型動画・配信をメインにスマホでの視聴に最適化していることも大きな特徴で、ショート動画のSNSという印象を持っている方も多いかと思います。
TikTok LIVEでも、YouTube Liveと同じように視聴者からのコメントに反応しながら雑談や歌などの配信を楽しむことができ、ギフト(投げ銭)で収益化できる仕組みがあります。
またYouTubeにはない、他の配信者とのコラボや、ギフト数を競い合うなどの楽しみができる、LIVE Match(ライブマッチ)といった機能も用意されています。
TikTok LIVEがVTuber・Vライバーからも注目される理由
TikTok LIVEが気になるVTuber・Vライバーのみなさんには、このような悩みがあるのではないでしょうか。
- YouTubeだけでは、頑張っていても見つけてもらえない
- 新規ユーザーをYouTubeだけでは集めにくい
- 頑張って活動を続けているのにLIVE収益が安定しない
そんなVTuber・Vライバーさんの悩みを解決できるかもしれない機能や仕組みが「TikTok LIVE」にあり、次の可能性やチャンスを見つけたい方々が、TikTok LIVEへ活動の幅を広げているのです。
2026年5月末時点で国内月間利用者数が4,950万人を超える
TikTokの国内月間利用者数は、2026年の5月末の時点で、4,950万人を超えたと発表されています。
※TikTokとTikTok Liteの合計
TikTokは若い世代だけが利用しているSNSではなく、より多くのユーザーが利用するプラットフォームへと変化しています。
VTuberのみなさんにとって、TikTok LIVEはこれまでの活動では接点が少なかったユーザーのみなさんに、自分を知ってもらうきっかけを作れる場所のひとつといえるようになってきています。
バーチャル・2.5次元クリエイターを支援する活動にも力をいれている
TikTok LIVEは、2.5次元クリエイターやバーチャルクリエイターの育成や成長促進を目的にした取り組みを、2026年を通して計画していると発表されています。
2026年の3月には「すとぷり」などをプロデュースする株式会社STPRと提携を始めたり、今後もバーチャルクリエイターのみなさんがより活躍できるような取り組みを進めています。
YouTubeとTikTok LIVEの違い
YouTubeとTikTok LIVEは、どちらも配信者と視聴者がリアルタイムに交流できるプラットフォームです。
動画投稿やLIVE配信、コメントや投げ銭など共通する機能もありますが、配信画面の見せ方や視聴者との交流方法には違いがあります。
新しい活動場所を検討する前に、知っておきたいYouTubeとの主な違いを紹介します。
配信画面や視聴スタイルの違い
YouTubeは横型、TikTokは縦型という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
YouTubeでは横型のライブ配信が広く利用されていますが、現在はスマートフォン向けの縦型ライブ配信にも対応しています。
<YouTube>

一方で、TikTok LIVEはスマホでの視聴に最適化した縦型配信・動画が特徴です。
アプリもスマホでの視聴に特化していて、画面をスワイプすれば別のライブ配信や動画をすぐ探すことができて、さまざまなコンテンツを気軽に視聴できる仕組みがあります。
VTuberのみなさんが、TikTok LIVEで配信する際は、スマホの縦画面に合わせて、キャラクターモデルやコメント欄などの配置を工夫すると目に留まりやすい配信をつくることができるでしょう。
<TikTok LIVE>

投げ銭・ギフトによる演出の違い
YouTubeとTikTokには、どちらも視聴者が配信者を応援できる投げ銭の機能があります。
大きな違いのひとつは、配信画面に表示される演出効果です。
⚫︎YouTubeの場合
YouTubeの場合は、スーパーチャット(スパチャ)が投げ銭にあたります。
スーパーチャットを購入するとコメントが色付きで目立つようになり、配信者にメッセージを届けられます。
⚫︎TikTokの場合
TikTokの場合は、「ギフト」が投げ銭にあたります。ギフトはバーチャルアイテムとして、リスナーさんが配信者の方へ送ることができます。
TikTokのギフトはさまざまな種類があり、配信画面上でにぎやかなエフェクト演出で配信を盛り上げてくれる要素になります。

スパチャもギフトも配信者を応援する機能ですが、TikTok LIVEではギフトによる視覚的な演出も、配信を盛り上げる要素のひとつになっています。
LIVE Match・キャンペーンなど独自の機能がある
TikTok LIVEには、配信者同士の交流や視聴者参加を楽しめる機能も用意されています。
例えば、「LIVE Match」という機能は、コラボ配信中にライバーさんと対戦し、リスナーさんからのギフトや「いいね」などで獲得したポイントを競うことができます。


魔世咲ザクロさんとこはななさんのバトルマッチの様子
TikTok LIVEではさまざまなイベントやキャンペーンが開催されています。参加条件や内容はイベントごとに異なりますが、配信活動の目標を作ったり、ファンのみなさんと一緒にキャンペーンやイベントを通じて、目標達成を目指す楽しみ方ができます。
TikTok LIVEの機能について詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。

TikTok LIVEを始める前に知っておきたいメリットとデメリット
TikTok LIVEは、新しいファンとの出会いや、視聴者との交流を広げられると注目されているサービスです。
しかし、YouTubeとは配信文化や利用できる機能が異なるため、始める前に知っておきたいメリットや注意点もあります。
ここでは、VTuberがTikTok LIVEで活動するメリット・デメリットを紹介します。
デメリット1:YouTubeとは配信文化や視聴者の反応が異なる
TikTok LIVEでは、ギフトやLIVE Matchなどを通じてリスナーさんと交流する配信スタイルが中心となっています。
YouTubeとは異なり、IRIAMやREALITYのように視聴者との距離感が近い配信スタイルが多く見られます。
YouTubeの配信に慣れているVTuberさんは、視聴者さんとのコミュニケーションの取り方や進め方に違いを感じるかもしれません。
また、スマホでの視聴を意識した縦型配信では、キャラクターモデルの見せ方やコメント欄の配置なども工夫が必要です。
これまでの配信スタイルをそのまま持ち込むのではなく、TikTok LIVEの特徴を理解し、自分に合った配信方法を探していくことが大切です。
デメリット2:LIVE配信には利用条件があり、仕様変更への対応も必要
TikTok LIVEはアカウントを作ったらすぐLIVE配信ができるわけではありません。LIVE機能を使うには、年齢やフォロワー数などの利用条件を満たす必要があります。
ここはYouTubeと違う特徴ですので、始める前に知っておきたいポイントです。
・18歳以上である
・フォロワーが50人以上である(地域によって異なる場合があります)
参照:LIVE配信を始めるには?
※アカウントの状態によって、利用できる機能が異なる場合があります。
また、TikTokでは機能の追加や仕様の更新頻度が早く、新しい情報を追いかけておく必要があります。そのため、配信を始める前には最新の利用条件や対応環境を確認しておきましょう。

デメリット3:VTuber向けの配信ノウハウや情報が見つけにくい
YouTubeと比べると、TikTok LIVEで活動するVTuber向けの配信ノウハウは、まだ見つけにくい・情報が少ない傾向があります。
とくにVTuberさんは、YouTube配信でOBSを使っている方が多いと思います。
TikTok LIVEでは、OBSとの接続方法が公式から案内されていないため、PCから配信する場合は公式の配信ソフト「TikTok LIVE Studio」を使うのが基本になります。
※TikTokからストリームキーが個別に発行された場合や、提携事務所を通じて利用できる場合など、OBSで配信できるケースもあります。
※記事執筆時2026年10月の調査時点の情報です
配信方法や配信トラブルへの対処など、VTuberならではの課題については、自分で調べながら対応する必要が出てくるかもしれません。
初めてTikTok LIVEに挑戦する場合は、実際に活動しているVTuberさんの配信を参考にしたり、必要に応じて詳しい人に相談したりするとよいでしょう。
メリット1:おすすめ表示から新しい視聴者に発見されるチャンスがある
TikTok LIVEの魅力のひとつは、まだ自分を知らない視聴者にも配信を見つけてもらいやすいアルゴリズム(仕組み)があること。
TikTokには、ユーザーの興味や視聴傾向などに応じてコンテンツを表示するおすすめ機能(フィード)があります。
LIVE配信もおすすめフィードやLIVEフィードなどに表示されるため、フォロワー以外のユーザーが配信に訪れるきっかけになります。
とくにTikTokのスマホアプリからの閲覧なら、おすすめをスワイプ(指で画面を上下に動かす)するだけで、次々といろんな配信者さんのLIVEを見ることができます。
YouTubeアプリよりも、LIVE配信の様子をフォロワー外の方が目にする機会が自然と増えるような仕組みになっているんですね。
すでにYouTubeなどで活動しているVTuberさんはもちろん、これから新しいファンを増やしたい方にとっても、TikTok LIVEは積極的に試してほしい配信プラットフォームのひとつといえます。
メリット2:ギフトによる演出で配信を盛り上げられる
TikTok LIVEには、リスナーさんが配信者さんへバーチャルアイテムを贈る「ギフト」機能(投げ銭)があります。
ギフトにはさまざまな種類があり、送られると配信画面にアニメーションなどの演出が表示されるものもあります。リスナーさんはギフトを通じて応援の気持ちを伝えられ、配信者もリアクションを返すことで交流を楽しめます。
ギフトをきっかけに会話が生まれたり、配信全体が盛り上がったりすることもあるでしょう。
また、TikTok LIVEには「段階的LIVE報酬」という仕組みもあります。
配信中のノルマや活動日数などのミッションをクリアすることで、段階的にTikTok LIVE内での評価があがっていき、さまざまな恩恵を得られる仕組みです。
LIVE配信に積極的に取り組んでいる配信者さんを応援する環境を作っているんですね。
ファンとの交流を楽しみながら、収益化を目指せる点も魅力のひとつです。

メリット3:コラボ・LIVE Matchで交流の幅を広げられる
TikTok LIVEには、他の配信者と一緒に配信を行うコラボ機能や、視聴者の応援によってポイントを競う「LIVE Match(ライブマッチ)」などの機能があります。
LIVE Matchでは、リスナーさんがギフトや「いいね」を送ることで、応援している配信者のポイント獲得に参加できます。
こうした機能を活用すれば、普段は交流する機会の少ないライバーさんと一緒に配信を楽しんだり、コラボ相手のリスナーのみなさんに自分のことを知ってもらえるきっかけづくりにもなります。
VTuberさん同士の交流を広げたい方や、視聴者参加型の企画に挑戦したい方にとって、ぜひ活用してほしい機能といえます。
YouTubeにはない、TikTok LIVE独自の機能を使いこなすことで、企画の幅が広がったり、リスナーさんと新しい交流方法も見つかるかもしれませんね。
メリット4:キャンペーン・イベントを通じてファンと一緒に目標を目指せる
TikTok LIVEでは、ライバーさん向けのイベントやキャンペーンが多く開催されています。
イベントによって参加条件や内容は異なりますが、ランキングやミッションなどを通じて、配信活動の目標を作り、一緒にゴールを目指すことができます。
例えば、イベントへの参加をファンに告知したり、配信中に目標達成を目指すことで、普段の雑談配信とは違った楽しみ方が生まれます。
活動の目標が欲しい方や、配信活動を通して叶えたい夢や目標がある方、ファンと一緒に何かを達成する企画が好きなVTuberさんにとって、イベントへの参加も、活動を楽しむ選択肢のひとつになるでしょう。
TikTokで活躍するVTuber・Vライバーさんを紹介!
では、実際にTikTokではどのようなVTuber・Vライバーさんが積極的に活動しているのか気になりますよね。
ここでは、TikTokを活用して人気を集めているVTuberさんや、ライブ配信で実績を残しているVライバーさんを紹介します。
※記事中の情報は執筆時点(2026年10月)の調査を元にしています。
はっか さん

「100日後にVTuberになる」というTikTokの動画企画をきっかけに注目を集めた個人VTuberさん。雑談やゲーム、食レポ、ASMRなど幅広いジャンルで活動しています。
記事執筆時点のTikTokフォロワーは42万人以上、TikTokで早期から活動してきたVTuberさんのひとりで、株式会社uyet主催のウェビナーにも登壇。TikTokのショート動画を活用して知名度を高めたVTuberさんといえるでしょう。
花井ねまる さん

TikTok LIVE専門エージェンシー「yetera(エテラ)」に所属するVTuberさん。
REALITYでの活動を経てTikTok LIVEへ挑戦し、配信開始から約7か月でフォロワー7,500人以上を達成した実績があります。(事務所インタビュー時点)
朝と夜の雑談配信を中心に、日常に寄り添う穏やかな配信スタイルが特徴。企画やLIVE Matchにも取り組みながら、視聴者との無理のない交流を大切にしています。
ルーカ・アレイス さん

ライバー事務所「321」に所属するVライバーさん。
TikTok LIVEでの配信を中心に活動しており、所属事務所の公式プロフィールでは、毎日深夜0時から配信していると紹介されています。
2026年10月28日時点で、321 AWARD 2027の「TikTok LIVE Vライバー年間ランキング」暫定1位にランクイン。視聴者に癒やしを届けることをコンセプトに活動する、注目のVライバーさんです。
おはぎぴと さん

「yetera(エテラ)」に所属し、深夜帯の雑談配信を中心に活動するVTuberさん。
日常の出来事や身近な話題を取り上げ、リスナーさんと一緒に会話を楽しむ配信スタイルが特徴です。
TikTok LIVEの「2025新人王年末決戦」では17位にランクイン。イベントにも積極的に参加しており、ファンと一緒に目標へ挑戦する活動にも力を入れています。
木ノ暮ころ さん

ライバー事務所「321」に所属し、TikTok LIVEで活動するVライバーさん。
321 AWARD 2027の「TikTok LIVE Vライバー年間ランキング」では、2026年10月28日時点で暫定2位にランクインしています。
TikTok LIVEでの活動実績が評価されているVライバーのひとりとして、今後の活躍にも注目したい存在です。
甘処癒もか さん

「yetera(エテラ)」に所属するVTuberさん。
IRIAMでの活動を経てTikTok LIVEに挑戦し、雑談を中心とした配信を行っています。
家事や作業をしながらでも気軽に楽しめる、ラジオのような配信スタイルが特徴。視聴者が会話に参加しやすい雰囲気づくりを大切にしながら、イベントやLIVE Matchにも取り組まれています。
今回紹介したライバーさんの多くは、事務所・エージェンシーに所属して活動をしています。個人でもTikTok LIVEで活動はできますが、事務所・エージェンシーのサポートを受けながら活動の幅を広げているライバーさんも多くいます。
VTuberがTikTok LIVE事務所に所属する4つのメリット
TikTok LIVEは、事務所に所属しなくても個人で活動をスタートできます。
ですが、初めての配信準備や視聴者を増やすための工夫など、慣れない環境で、一人で活動することに不安を感じる方もいるでしょう。
そんな方は、TikTok LIVE事務所への所属を検討してみるのもおすすめです。
事務所に所属すると、配信の準備から活動の相談、イベントへの参加まで、さまざまなサポートを受けられる場合があります。ここでは、VTuber・VライバーさんがTikTok LIVE事務所に所属する4つのメリットを紹介します。
配信条件の緩和や、活動開始のサポートを受けられる場合がある
TikTok LIVEを始めるには、年齢制限やフォロワー数など、TikTokが定める利用条件を満たす必要があります。
TikTokと提携している事務所に所属することで、所属ライバーが配信を始める際に、比較的早くLIVE機能を利用できる場合があります。
注意点としては、事務所に所属すれば必ず条件が緩和されるわけではなく、事務所によって利用できる機能や緩和される条件は異なります。
できるだけ早くTikTok LIVEで活動を始めたい方は、応募前に配信開始までの流れやサポート内容を確認してみましょう。
配信設定やTikTok LIVEのノウハウを教えてもらえる
TikTok LIVEで活動を始める注意点でもあげたように、YouTubeに比べるとTikTok LIVEは、まだ配信ノウハウやソフトの設定などの情報が見つけにくい傾向があります。
自分でやってみたくてもノウハウを調べるのが難しいのです。
TikTok LIVEの配信経験・実績が豊富な事務所であれば、配信環境の整え方やツールの使い方などについて、アドバイスを受けられることがあります。
また、配信時間の決め方や視聴者とのコミュニケーションなど、TikTok LIVEならではのノウハウを学べることも大きな魅力です。
TikTokと提携している事務所によっては、OBSで配信できる環境を用意してもらえる場合もあります。
初めてTikTok LIVEに挑戦するVTuberさんにとって、困ったときに相談できる環境があることは、大きな安心材料になるでしょう。
事務所のマネージャーに活動の悩みや目標を相談できる
個人で配信活動を続けていると、「どんな企画が自分に合っているのか」「どうすれば新しいファンに見つけてもらえるのか」と悩むことも多いはず。
事務所によっては、ライバーさんに担当マネージャーがつき、配信内容や活動方針について相談にのってくれたり、目標に合わせた活動計画を一緒に考えてくれます。
一人では気づきにくい改善点を見つけたり、配信を振り返りながら次の目標を立てたりできるのも、事務所所属のメリットです。
また、配信中のトラブルや活動上の悩みを相談できる窓口があれば、より安心して活動を続けやすくなるでしょう。
ただし、事務所によってマネージャーさんがライバーさんへ提供してくれるサービス内容や、相談できる範囲は異なります。面談やオーディションの際に、どんなことが相談できるのかを質問しておくと安心です。
イベントやコラボなど、一人では挑戦が難しい活動へのチャンス
TikTok LIVE事務所の中には、所属ライバーさん向けのイベントや交流企画を開催しているところもあります。
こうした企画に参加することで、普段は接点のないライバーさんと交流したり、コラボ配信を通じて新しいリスナーさんに自分のことを知ってもらえるきっかけが生まれます。
さらに、事務所によっては企業とのタイアップや外部イベントへの参加など、個人では挑戦しにくい活動をサポートしてもらえる場合もあります。

自分に合ったTikTok LIVE事務所・環境を選ぶ方法
「事務所に入るのもいいかも!」と思ったら、配信の始めやすさだけでなく、自分がどんなVTuber・Vライバーさんになりたいのか、どんな環境で活動したいのかを考えることも大切です。
とくに、すでにYouTubeなどで活動しているVTuberさんにとっては、これまでの活動を大切にしながら、新しいプラットフォームへ挑戦できる環境が理想的といえます。
ここでは、TikTok LIVEで活動する事務所を選ぶときに意識したい選び方や注意点を紹介します。
自分のやりたい活動を応援してくれる事務所を選ぼう
TikTok LIVEでどんな活動をしたいかは、VTuberさんによってさまざまです。
雑談配信を通じて新しいファンと出会いたい方もいれば、歌やゲーム配信を楽しみたい方、LIVE Matchやイベントに挑戦して活動の幅を広げたい方もいるでしょう。
事務所を選ぶ際は、TikTok LIVEでの活動実績だけでなく、自分の目指す活動スタイルや目標を理解し、応援してくれる環境かどうかを確認することが大切です。
とくに、すでに別のプラットフォームで活動している方は、現在の活動との両立ができるか、配信内容や活動方針をどこまで自分で決められるかもチェックしておきましょう。
応募前にサポート内容や契約条件を必ず確認しよう
事務所やエージェンシーによって、提供しているサポート内容や契約条件は異なります。
例えば、配信ノウハウの共有やマネージャーによる相談対応、キャンペーン・イベントへの参加支援など、どのようなサポートを受けられるのかを確認しておきましょう。
また、配信時間のノルマや報酬の仕組み、契約期間、退所条件なども大切なチェックポイントです。
すでにVTuberとして活動している方は、現在の活動との両立や、キャラクター・配信コンテンツの権利関係についても確認しておくと安心です。
公式サイトだけではわからないことがあれば、応募前の問い合わせや面談で質問してみましょう。

新しい挑戦や叶えたい夢があるなら、環境で選ぶという方法もある
「もっと多くの人に自分のことを知ってほしい」「新しい企画に挑戦したい」「VTuberとして叶えたい夢を持っている」
そんな目標がある方は、配信活動をサポートするだけでなく、ライバーさんの挑戦を後押ししてくれる環境・コミュニティに目を向けてみるのもおすすめです。
VTuber・Vライバー向けのTikTok LIVE専門エージェンシー「yetera(エテラ)」は、TikTok LIVEでの活動をはじめ、VTuber・Vライバーのみなさんが、それぞれの目標に向かって挑戦できる環境づくりを目指して設立されました。
※yeteraは、uyet代表が運営するTikTok LIVE専門エージェンシーです。
事務所という枠組みを超えて、ファッション・アパレルブランド企画の取り組みや、所属ライバーさんによるリアルライブなどの企画があります。
今の活動を大切にしながら、新しいファンとの出会いや、これまでにない活動の可能性を探している方は、ぜひyeteraの活動やイベントもチェックしてみてください。
TikTok LIVEを初めてみよう!新しいチャンスがほしいVTuberさんにおすすめ!
今回は「TikTok LIVE」がVTuberさんに注目される理由や、TikTok LIVEを始めるメリットや魅力をお伝えしました。
TikTok LIVEは多くのVTuberさんが悩む「新規ファンの獲得」の悩みを解決できる可能性のある選択肢の一つです。
TikTokをうまく活用すれば今よりもさらに人気者になれる可能性があります。
- T独自のアルゴリズムで動画・配信が新規の方に見てもらいやすい
- TikTokもバーチャルクリエイター支援に力を入れている
- TikTok LIVEならではのコラボ機能など、YouTubeとは異なる企画が作りやすい
- TikTok提携事務所への所属によって、ライブの利用条件が緩和されることもある
- 事務所を選ぶ時は規約や条件はもちろん、やりたいことが叶うかを見ることも大切
ぜひ活動の場所を増やしたいなら、ぜひTikTok LIVEを検討してみましょう!


















