VTuberに詳しくなれる!企業・自治体向け無料ウェビナー定期開催中!《詳しくはこちら》

VTuber事務所について徹底解説!所属方法から事務所メリット総まとめ

VTuber事務所に入ろうと思って色々調べているけど、事務所の数が多くて結局どこに入ればいいのか迷っていませんか?
現在事務所を探している方は、VTuberになるために事務所を探していたり、VTuberとしてさらに活動に力を入れていくために事務所を探していたりと、目的はさまざまだと思います。

事務所に入るということは今後の活動方針やVTuberとしての成長に大きく影響を与えるため、事務所選びは非常に重要です。またVTuber事務所に入るか、入らないかは配信外でのお仕事にも関わってくるため、事務所選びは慎重に行うべきです。

弊社ではこれまで事務所の所属に関係なく2000人以上のVTuberさんとお仕事を行い、またVTuber事務所とも一緒に取り組みを実施させていただきました。その知見を生かして、今回はVTuber事務所の入り方や事務所に入るメリット・デメリット、またおすすめのVTuber事務所を紹介します。

Vライバー事務所の選び方やオススメ事務所を知りたい方はこちらへ!

スマホ一つですぐにバーチャルライバーになれる!
Vライバーになりたい、どんな事務所があるのか気になる方はこちらの記事をぜひご覧ください!

目次

「VTuber事務所」って何?

国内のVTuber事務所と言えば、「にじさんじ」や「ホロライブプロダクション」が真っ先に挙げられると思いますが、みなさんは「VTuber事務所」は何を行なっているところか知っていますか?

「VTuber事務所」は…

バーチャルの身体を使って活動を行う「VTuber」のマネジメントやプロデュースを行うプロダクション

のことを指します。

VTuber活動はただ配信を行なっていたら良いわけではなく、配信を行うための準備(サムネイル作りなど)やTwitterをはじめとするSNSでの発信活動、また企業案件などの配信外での活動も配信と並行して行わなくてはいけません。

また十分な知識がない中でVTuberとして活動を行っていくとなると、知識不足から自分ではどうしようもできないことが出てきてしまいます。そのような中で頼りになるのが「VTuber事務所」です。

事務所が行ってくれる”サポート”とは?

事務所はVTuber活動を行う上でサポートを行なってくれます。主なサポート内容は以下の通りです。

<VTuber事務所のサポート>

・普段の配信活動のサポート配信

サムネイルの制作や配信素材の依頼代行、YouTubeチャンネル分析と配信アドバイス、配信のネタだしやショート動画や切り抜き動画の作成など

・配信外でのお仕事の管理

企業案件の整理や獲得したい仕事の営業代行、グッズ制作、音声収録室や3Dスタジオの貸出、録音サポートなど

・トラブル対応

配信トラブルの緊急対応や誹謗中傷の法的処置など

・お金の管理

活動による収入の管理、税理士対応、確定申告の処理など

つまりVTuber活動を行う上でさまざまな面でサポートを行なってくれるのが「VTuber事務所」になります。よって、あなたがVTuber活動を行う上での強い味方になってくれます。

ただ事務所によって、サポート体制が異なる場合もあるので注意が必要です。

事務所に所属した場合の給料事情は?

事務所に入る上で皆さんが気になるのは「収入」になってくると思います。

事務所に所属した場合の給料制度は主に3種類あります。

<VTuberの給料制度>

・給料制
・歩合制(インセンティブ)
・給料制+インセンティブ

「給料制」はVTuber活動の成果に関わらず、一定額の給与をもらえるような給料制度です。

一方、「歩合制」は成果報酬型の給与形態のことを指します。VTuberの活動による成果や売り上げに応じてお金を支払うもので、事務所ごとの契約によって歩合率は異なります。

また「給料制+インセンティブ」は、一定額支払われることが決まっている上で、VTuber活動の成果によってプラスアルファの給料が発生する制度のこと。

給料制度は事務所ごとに異なってくるため、所属前に確認しておくと良いでしょう。

事務所に所属するメリットとデメリット

活動を行う上で事務所に入ることは嬉しいメリットばかりだと思われがちですが、果たしてそれは本当なのでしょうか?
VTuber事務所に入ることのメリットとデメリットをここでは解説します。

事務所に所属するメリット

<メリット>
  • 配信ノウハウを提供してもらえる
  • 企業案件を紹介してもらえる
  • トラブルが発生した時に対応してもらえる
  • 面倒なお金の管理を行なってもらえる

など

「VTuber」を始めようと思っても何から始めたらいいのかわからなかったり、やることが多すぎててんてこ舞いになっている方も多いと思います。配信の知識がない中でVTuber活動を行うと、人気が出るまでに非常に時間がかかってしまったり、知識のない中でVTuberデビューは非常に過酷です。

またせっかくVTuberデビューしたにも関わらず、なかなか人気が出ないことに伸び悩みを感じてしまい、すぐに引退してしまったVTuberもたくさんいます。

そんな過酷なVTuber活動を行う上で、事務所に所属するとデビューの際の準備を手伝ってもらえたり、事務所から活動を行う上でのノウハウを教えてもらったりすることができ、活動の悩みをすぐに解決することができます。

具体的にはどういったことをしてもらえるのか?
  • 事務所がYouTubeチャンネルを分析を行い、事務所が持っている知識を活かして適切なアドバイスを行ってくれる
  • 他にも配信でのネタを考えてもらうなど、配信活動を行う中で困ったことがあれば相談に乗ってもらえる
  • 事務所からお仕事の紹介が来るため、自分自身でお仕事を探さなくともお仕事を見つけることができる
  • 自分がやってみたいお仕事の営業代行を行ってもらえる

事務所に所属するデメリット

<デメリット>
  • 活動の収益から事務所に数十%支払わなくてはいけない
  • 活動の方針に制限が出てしまう可能性がある
  • 仕事としてしっかり案件をやり遂げる必要がある
  • 受けられないお仕事が出てきてしまう可能性がある

など

事務所に入ることで、VTuber活動の収入はお給料制になってしまいます。
基本的にVTuber事務所に入ることによって、事務所に収益の数十%を支払わなくてはいけないため、VTuber活動により入ってきた収益を全額得られるわけではありません。

またゲーム配信者に特化した事務所や女性しか所属できない事務所など、事務所自体にコンセプトがある場合があります。その場合、事務所に所属後は事務所の方針にあった活動を行わなくてはいけません。

他にも、配信外でのお仕事にも制限が出てきてしまうことがあります。

YouTube収益化の壁は高い、事務所所属で一人で突破できない壁を越えやすくなる

VTuber事務所への所属を考えた際に、「収益の一部を事務所に支払うこと」をデメリットと捉えるか、必要な経費だと捉えるのはVTuberの方にとって、ご自身の状況によって変わります。
2022年に「MoguLive」さんで行われたVTuberの職業意識アンケートでは、毎月の収入額のアンケートで半数近くが収益を得ていないと回答しています。

画像引用:https://www.moguravr.com/vtuber-occupational-attitudes-survey/

事務所のサポートを必要としない状態で、すでに収益を得ており活動に不満がない方は事務所へ所属するメリットは少ないでしょう。
しかし、まだ収益化に至っていない、兼業VTuberで自分の活動範囲や宣伝に限界を感じている方にとっては、収益の一部の事務所へ渡すとしても、それ以上の宣伝効果や配信のサポートが受けられて活動が円滑にできるようになれば大きなメリットになるはずです。

VTuber事務所に所属する2つの方法

VTuber事務所に所属のVTuberになりたいけど、どうしたら所属できるかわからないという方に向けて解説します。

VTuber事務所に所属する方法は主に2パターンあります。

<VTuber事務所に所属する方法>

① オーディションを受ける
② スカウトを受ける 

① 事務所所属オーディションを受ける

オーディションを受けて事務所に所属する場合は、事務所の公式サイトから自ら応募を行うことが一般的です。応募後に書類選考や面接などを行い、事務所が設ける合格者の基準を満たした場合に事務所への所属が決定します。

 オーディションの内容は事務所ごとに異なりますが、「なぜオーディションを受けたのか?」「なぜこの事務所なのか?」など基本的な質疑応答や特技の披露を行うことが多いです。

よって、事前にオーディションに向けて準備をしておきましょう。

事務所オーディション募集の探し方

事務所のオーディションをどうやって探せばいいかわからないという方のために、オーディションの募集の探し方を紹介します。

<募集の掲載場所>

・公式サイトから探す
・公式Twitterから探す
・オーディションサイトから探す

他にもSNS(Twitter・TikTok・Instagramなど)でオーディション募集の広告が回っていることもあります。

基本的にインターネット上でオーディション情報が掲載されているので、事務所に所属したい方は随時確認を行うようにしましょう。

\VTuber事務所オーディションを受けたいと思っている方はこちらの記事をぜひご覧ください/

② 事務所からスカウトを受ける 

一方スカウトを受けて事務所に所属する場合は、事務所からスカウトの連絡が来ることで事務所に所属するチャンスを掴むことができます。スカウトの連絡が来た後に書類選考や面接などを受けるかどうかはさまざまです。

スカウトに関しては、ライブ配信アプリでの配信活動を含む芸能活動での活躍を事務所の担当者が見て、TwitterのDMやメールなどで連絡が来ることが多いです。

よって、事務所からスカウトが欲しいという方は自ら発信活動を行ってアピールをしていくことが必要です。またいつでもスカウトの連絡を受けられるようにTwitterのDMを解放したり、SNSに連絡先を連絡先を載せておくようにしましょう。

スカウトの連絡を受け取るために、TwitterDMの開放や連絡先を載せておくこともお忘れなく!

事務所選びで気をつけたいポイント4選!

現在数多くのVTuber事務所が存在していますが、各々の事務所でどんな違いがあるのか、どういった基準で事務所を選べばいいのかわからず、途方に暮れている方も多いと思います。

「事務所選び」は今後の活動を左右する大きな決断になるので、慎重に決めなくてはいけません。ここではあなたにぴったりなVTuber事務所の選び方を紹介させていただきます。

事務所を選ぶ時のポイントとしては以下の4つが挙げられます。

<事務所を選ぶ時の4つのポイント>

・事務所自体の規模感で選ぶ
・サポート体制の充実度で選ぶ
・給料制度やかかってくる費用で選ぶ
・事務所ルールの内容で選ぶ

① 事務所の規模感で選ぶ

事務所自体の知名度が高いと事務所の影響力を受けることができ、多くの人に注目されやすくなるため、VTuberとして人気を獲得しやすくなります。しかし、知名度が高い事務所は所属を希望する方が多いため、所属すること自体が非常に難しくなってきます。

② サポート体制の充実度で選ぶ

この事務所では行なってもらえるサポートでも、他の事務所ではサポートしてもらえないこともあります。自分のサポートしてもらいたい部分をカバーしてもらえるような事務所を選びましょう。

③ 給料制度やかかってくる費用で選ぶ

時間をかけてVTuber活動に励むものの、活躍に見合うお給料をもらえないとVTuber活動を継続して頑張ることができないですよね。また、VTuber活動には多くの費用がかかるのですが、どこまで事務所が負担してくれるのかも重要なポイントになってきます。金銭面はVTuber活動を行う上で非常に重要であり、トラブルを避けるためにも事務所に所属する前にしっかり確認しましょう。

④ 事務所ルールの内容で選ぶ

配信時間のノルマやコラボ配信は禁止など、基本的に所属VTuberに対してルールが課されるところが多いです。
事務所ごとにルールは異なりますが、自分のやりたいことが制限されてしまう場合もあるため、「事務所ルール」は事前に確認しておきましょう。

おすすめのVTuber事務所10選を紹介!

VTuber事務所カオスマップ

現在多くのVTuber事務所が存在していますが、おすすめの事務所の中から一部だけ紹介させていただきます。ここで紹介しきれなかった事務所も含め、各々魅力的なVTuber事務所ですのでぜひチェックしてみてください。

①にじさんじ

にじさんじ
画像引用:https://www.nijisanji.jp/

にじさんじは、日本の大手VTuber事務所。
にじさんじに所属するVTuberは事務所の高いプロデュース力を駆使して、インフルエンサー並みの影響力を持っている方が多く、事務所を箱推し(事務所に所属するVTuber全員を応援している)するファンも多くいます。

<所属VTuber>
壱百満天原サロメ
月ノ美兎
葛葉

星川サラ
など

★にじさんじ
https://www.nijisanji.jp/

②ホロライブプロダクション

hololive
画像引用:https://hololivepro.com/

ホロライブプロダクションは、国内外問わず人気の高い大手VTuber事務所になります。
事務所の方針上アイドル路線が強いVTuberが多く所属しており、事務所内に女性グループが存在したりします。

<所属VTuber>
兎田ぺこら
星街すいせい
さくらみこ
湊あくあ
宝鐘マリン
など

ホロライブプロダクション
https://hololivepro.com/

③ぶいすぽっ!

画像引用:https://vspo.jp/

ぶいすぽっ!は、「eスポーツ」に特化したVTuber事務所。
所属するVTuber全員のゲームスキルがとても高く、eスポーツ大会で実績を残したメンバーが多く集まっていることから、普段の配信でもゲーム配信を行っていることが多いのが特徴です。

<所属VTuber>
花芽すみれ
花芽なずな
藍沢エマ
小雀とと
一ノ瀬うるは
など

ぶいすぽっ!
https://vspo.jp/

④Re:AcT(リアクト)

Re:AcT
画像引用:https://www.v-react.com/

Re:AcTは、音楽系を中心にしたバーチャルタレント事務所です。
事務所自体は音楽関係の売り出し方に力があり、音楽の他にもゲームで活躍しているVTuberも所属しているなどタレントそれぞれの多様性を重視して運営を行っています。

<所属VTuber>
獅子神レオナ
花鋏キョウ
天川はの
月紫アリア
稀羽すう
など

★Re:AcT(リアクト)
https://www.v-react.com/

⑤ななしいんく

ななしいんく
画像引用:https://www.774.ai/

元々「有閑喫茶あにまーれ」や「ハニーストラップ」など5つのグループがありましたが、2023年3月に「ななしいんく」と1つのVTuber事務所に統合されました。
オフ会やフェスなどのリアルイベントを事務所が積極的に行っており、その中でも雑談や飲み会のイベントがよく開かれています。

<所属VTuber>
因幡はねる
西園寺メアリ
龍ヶ崎リン
杏戸ゆげ
日ノ隈らん
など

★ななしいんく
https://www.774.ai/

⑥Neo-Porte(ネオポルテ)

neoporte
画像引用:https://neo-porte.jp/

「VTuber最協決定戦」を運営してるVTuber渋谷ハルさんが所属するVTuber事務所です。
渋谷ハルさんや有名プロゲーミングチーム「Crazy Racoon」、人気歌い手のそらるさん、まふまふさんが運営をしている事務所であるため、「VTuber」「ゲーム」「歌」のジャンルをしっかりサポートしてもらえます。

<所属VTuber>
渋谷ハル
白雪レイド
緋月ゆい
夜絆ニウ
水無瀬
など

★Neo-Porte(ネオポルテ)
https://neo-porte.jp/

⑦Palette Project(パレットプロジェクト)

Palette Projectは、現実のアイドルのような売り出しをVTuberで行っています。
楽曲制作やライブパフォーマンスに力を入れており、事務所の中にもヘヴィメタル系やシティポップ系など、さまざまなジャンルのアイドルグループが存在しています。

<所属VTuber>
香鳴ハノン
暁月クララ
藤宮コトハ
江波キョウカ
常磐カナメ
など

★Palette Project(パレットプロジェクト)
https://paletteproject.jp/

⑧AVATAR2.0(アバターニーテンゼロ)

avatar2-0
画像引用:https://avatar2-0.jp/

Pixiv株式会社、SHOWROOM株式会社、株式会社いろはにぽぺと、異世界系譜のvGarden、株式会社ツインプラネットの4社が合同で立ち上げたプロジェクトになります。
テレビ出演やイベント出演など、配信外での活動にも力を入れています。

<所属VTuber>
結目ユイ
水瀬しあ
九条棗
三田そにあ
巻乃もなか
など

★AVATAR2.0(アバターニーテンゼロ)
https://avatar2-0.jp/

⑨VOMS(ボムズ)

画像引用:https://voms.net/

VOMSは、創設者の「無限にゲーム実況が見たい」という目的の元に作られた、ゲーム実況に特化したVTuber事務所です。
コンセプトからもわかるように所属VTuberの配信内容は「ゲーム実況」が多いことが特徴です。

<所属VTuber>
緋笠トモシカ
羽渦ミウネル
大門地リューゴン
など

★VOMS(ボムズ)
https://voms.net/

⑩VEE(ヴィー

VEE
画像引用:https://vee-official.jp/

VEEは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するVTuber事務所です。
VTuberのメイン活動である配信や動画制作だけでなく、音楽や声優、創作など、各バーチャルタレントが自分の夢を実現させるための活動を展開しています。

<所属VTuber>
秋雪こはく
九条林檎
音門るき
蒼宮よづり
魔王トゥルシー
など

★VEE
https://vee-official.jp/

おすすめVライバー事務所4選をご紹介!

VTuberだけでなく、近頃は「Vライバー」も注目されています。

Vライバー:バーチャルの身体を使って配信アプリで配信活動する配信者のことを指します。

VTuberと違って配信を行う際の事前準備が少なく、スマホ1つで簡単に配信活動を行えるといったところから、「Vライバー」になりたいという方も増加傾向にあります。

おすすめのVライバー事務所を一部紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

もっと詳しくVライバー事務所の選び方やオススメ事務所を知りたい方はこちらへ!

【独自インタビュー付き】
Vライバー(IRIAM)事務所の選び方と
オススメ事務所一覧

スマホ一つですぐにバーチャルライバーになれる!
Vライバーになりたい、どんな事務所があるのか気になる方はこちらの記事をご覧ください

①株式会社321

画像引用:https://321.inc/

ライブ配信業界で最も注目されているライバー事務所であり、「Vライバー」業界では配信アプリ「REALITY」で高い実績を持っています。事務所の設立当初は実写ライバーのみのプロダクションでしたが、2022年から「Vライバー」事務所としての運営も開始しました。

ライバー事務所の中では歴史が長く、高い実績を持つライバーが多く所属していることから、配信ノウハウを多く持っていますさらに、業界内の知名度がトップクラスであることから安心して所属ができる事務所です。

★株式会社321
https://321.inc/

②Razzプロダクション

画像引用:https://www.razz.jp/

配信アプリ「IRIAM(イリアム)」で活動するVライバーが多く所属する「Razzプロダクション」は約400名以上のVライバーが在籍しており、IRIAM内で最大級の規模となっています。

また「Razzプロダクション」は「箱推し(事務所全体を応援しているファン)」のファンが多くおり、所属ライバー同士の繋がりの強さが魅力の事務所でもあります。事務所内でイベントが開催されていることも特徴の一つであり、「IRIAM(イリアム)」で活躍しているVライバーが多く所属をしています。

★Razzプロダクション
https://www.razz.jp

③Lapis Live(ラピスライブ)

画像引用:https://lapislive.com/

配信アプリ「IRIAM(イリアム)」で活動するVライバーが所属する「Lapis Live」ですが、事務所設立して数年にも関わらず、高い成績を収めている事務所の一つとして有名です。

オーディションでは厳しく審査が行われており、誰でも受かるわけではありません。また合格後もしっかりと活動のサポートを行ってくれることから、おすすめの事務所の1つと言えるでしょう。

★Lapis Live(ラピスライブ)
https://lapislive.com/

④cozopro(こぞぷろ)

「cozopro」は配信アプリ「IRIAM(イリアム)」で活躍するVライバーが多数所属しており、現在500名以上の多くのVライバーを抱えています。

事務所内イベントが定期的に開催されており、イベントではチームで活動することもあることから、所属ライバー同士で仲良くなりやすく、所属ライバー同士の横のつながりが強い点が特徴です。

事務所のサポート体制もしっかりしており、担当マネージャーが親身になって配信活動についての相談に乗ってくれるため、活動しやすい環境が作られているのも魅力です。

★cozopro
https://cozoru.com/cozopro

まとめ

今回はVTuber事務所に所属したい、もしくは所属するか迷っている方向けにVTuber事務所への入り方や事務所に入るメリット・デメリット、またおすすめのVTuber事務所を紹介させていただきました。

VTuber事務所はたくさんありますが、それぞれの事務所に特徴があるため、あなたの活動方針に合った事務所選びを行うことが大切です。

現在個人で活動するVTuber(個人勢VTuber)も増えており、事務所に入らなくても活躍ができるようになってきていますが、VTuberとして活動するためにはやらなくてはいけないことがたくさんあり、また初めてやるようなことが多くて不安になってしまうことも多くなってきます。

よって、VTuberとしての活動が初めての方や活動を始めるのが不安な方は、こちらの記事を参考にしてVTuber事務所に入ることを検討してみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア歓迎!一人でも多くのVTuberへ情報を届けよう
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

VTuber活用・キャスティングは「株式会社uyet」にご相談ください!

「株式会社uyet」は、V市場に特化した事業支援、事業創造を行う専門企業。
業界情報、技術、トレンド、コンテンツなどの移り変わりが激しいV業界の最新情報を捉え業界にフィットする形でプロジェクトを推進していくV業界特化の専門集団です。

↓VTuber業界の最前線で活動しています!↓

目次