TikTok LIVEでVTuber・Vライバー配信を始めたい!
でも、「スマホだけでできる?」「Live2Dモデルはどう映す?」「OBSは必要?」など、わかりにくいことが多いですよね。
この記事では、TikTok LIVEの利用条件から、スマホ・PCそれぞれの配信方法、TikTok LIVE Studioの使い方、配信機能やおすすめジャンルまでまとめて解説します。
初めての方も、気になるところからぜひ配信準備を進めてみてください。
VTuber・Vライバー向けTikTok LIVE配信のやり方を解説、スマホだけやOBSを使わない方法も
TikTok LIVEを始めるには、LIVE機能を解禁させるための条件をクリアしましょう。
TikTok LIVEで配信を始めるには、パソコンの場合は「TikTok LIVE Studio」が必要になり、スマホの場合はただ配信をするだけならLIVE機能が解禁されたアカウントがあればすぐに始められます。
ただし、VTuberモデルなどを映す場合は、パソコンから「TikTok LIVE Studio」を使って配信環境をセットすることになります。
TikTokで配信をしているVTuberはまだまだ少ないですが、YouTubeと同じようにさまざまなジャンルで配信を行っています。
そこでTikTok LIVEでは、VTuberがどのような内容で配信を行っているのかをご紹介します。
TikTok LIVEの始め方:アカウント作りからLIVE解禁まで
TikTok LIVEのやり方は下記の3ステップです。
ここからTikTok LIVEのやり方の各ステップを詳しく説明します。
<TikTokアカウント作成の手順>
アカウントを作成
アカウントを設定
配信を始める ※TikTok LIVE の機能を使うための条件をクリアする必要あり
TikTok LIVEを始めるための条件
TikTokは、YouTubeのように最初からLIVE配信ができるわけではありません。
まずは条件をクリアする必要があります。
- 18歳以上である
- フォロワーが50人以上である(地域によって異なる場合があります)
ただTikTokと提携を結んでいる事務所に所属している場合は、専用のストリームキーが発行される場合があります。
一人で頑張るより、比較的LIVE配信が始めやすくなります。
ステップ3.LIVE配信の条件クリアはLIVE配信画面で確認しよう
自分でLIVE配信の条件をクリアした場合は、TikTokアプリの下部メニューの「+」をタップしてLIVE配信が使えるかどうかを見ましょう。
もしくは、左上のメニューから「TikTok Studio」を選んで、LIVE配信のタブを確認しましょう。LIVEが解禁されていたら、配信ができるようになっています。

▼PCの場合、LIVEがつかえるかどうかはTikTok LIVE Studioのダウンロードページでもチェックできます。

フォロワーが50人を超えたのに、配信ができないときの対処法
LIVE配信の利用に必要なフォロワー数が集まっても、LIVE配信ができるようになるまで、少し時間がかかります。まずはLIVE配信が使えるようになるまで待ちましょう。

また、公式の情報では地域やアカウントの状況によって、必要なフォロワー数や利用ができるタイミングが遅れる可能性もあるとのことです。
- 条件をクリアしたあとは、少し待つ
- フィードや動画投稿をして、動きのあるアカウントにする
- いつまでもLIVE配信が使えない場合は、お問い合わせをする
待っている間も「フィード投稿」やプロフィールを整えるなど、活動しながら待ちましょう。いつまでも反応がない場合はお問い合わせへ。
PCからTikTok LIVEを始める:TikTok LIVE Studioを使う
次はパソコンから「TikTok LIVE Studio」を使って配信を始める方法を解説します。
TikTok LIVE Studioは、TikTok公式から提供されているLIVE配信専用のツールです。
配信のセットアップや、画面のデザインはもちろん、配信スタートと終了、TikTok独自の機能を使えるなど、TikTokLIVEを始めるための基本ツールと言えます。
VTuberのみなさんの身近なものに例えると、OBSとYouTube Studioを足した機能を持つツールと考えると、理解が早まります。
専用のストリームキーなどがない限り、基本的にはTikTok LIVE Studioを使用します。
TikTok LIVE Studioを使うメリット
LIVE Studioを使うメリットは、TikTok公式のツールであり、TikTok独自の「コラボ配信」「バトル」などの機能が使えることです。

TikTokはアプリ内で、ライバーのみなさんが参加できるキャンペーン・イベントがあります。
そうしたTikTokらしい機能などを使う場合は、LIVE Studioが向いています。
TikTok LIVE Studioのダウンロードはアカウントがあればできる
LIVE機能が使えなくても、ツールのインストールはできます。
実際に配信環境をセッティングするには、TikTokアカウントでのログインが必要になります。

TikTok LIVE Studioがあれば、OBSがなくても配信ができる
YouTubeやTwitchなどでLIVE配信をするなら、配信環境の構築に「OBS」を使うことがほとんどです。
ただしTikTok LIVEの場合は、 TikTok LIVE StudioがOBSのほぼ同じ機能を持っているため、基本的には TikTok LIVE Studioを使えばベースとなる配信環境が整います。
ただし、普段のYouTube配信などで、OBSと連携するサービスなどを使っている場合、そのまま使うことは難しくなります。
例:Alive Studioなど
TikTok LIVEでOBSを使いたい場合の対処方法
TikTok LIVEでどうしてもOBSを使いたい場合は、事務所に所属すると発行される、専用のストリームキーをもらうことでOBSが利用できる可能性があります。
過去には、個人の方でもOBSとの連携を申請できる情報がありました。
記事執筆時点(2026年9月)では、TikTokからOBSの連携申請を行う窓口は確認できていません。
ただし、一部の利用条件を満たした場合に、TikTokからキーが付与されるという情報がありますが、詳しい条件は公開されていません。
スマホでLIVE配信をやる手順
TikTok LIVEのやり方を画像付きで紹介します。初めての配信を楽しく始められるように、画像をみながら下記の手順に沿って試してみてください。



配信を終わる場合は、画面上部の「LIVEを終了」ボタンをタップしてから、「今すぐ終了」をタップしましょう。
TikTok LIVEでLive2Dアバターの配信するには
Live2Dアバターで配信をする場合は、基本的にはVTube Studioなどのキャプチャーソフトを起動し、その画面をTikTok LIVE Studioで読み込むことでアバターを画面に配置して配信をスタートできます。
まずは、それぞれのソフトを起動します。
※今回はモデルのトラッキングツールには「VTube Studio」を使っています

プログラムを選択で、対象のツールを選んでソースを追加を押せば、画面に配置されます。

スマホの場合は、TikTok公式アプリだけではLive2Dモデルでの配信は難しい
記事執筆時点では、TikTokの公式アプリのみを使ってTikTok LIVEでLive2Dアバターを使った配信を行う情報はありませんでした。
ただし、「PRISM Live Studio」などの外部のツールを使ってスマホで配信を行う方法を紹介する記事もありますが、対象となるモデルの範囲が狭くオーソドックスな方法とはいえません。
VTuberモデルを使って配信をしたい場合は、PCからの配信をぜひ検討してみてください。
TikTok LIVE配信画面の機能について
では実際のLIVE配信画面を見ていきましょう。
※注釈:ツールの画面は記事執筆時に撮影したものです。アップデートで変わることがあります。
●PC版のLIVE画面

画面左側から
①ソース設定画面:配信画面に出すウィンドウや画像などを追加する
②ツール:TikTok LIVEで使えるさまざまなツールの一覧
画面中央
③タイトル・配信内容の説明
④配信画面のプレビュー
⑤配信環境の詳細設定
画面右側
⑥LIVE中のパフォーマンス情報(いいね数・ギフト、接続人数、段階的ギフト報酬など)
⑦LIVEミッション(+クリエイターキャンプ)などの条件クリア状況
⑧ライブチャット(コメント管理)
※キャンペーン情報やミッションのクリア状況などは、人によって表示が異なります。
●スマホのLIVE画面
スマホでLIVE配信を行う場合も主に設定する部分は同じです。
PCのTikTok LIVE Studioよりも、メニューが簡略化されています。
▼配信前

①段階的LIVE報酬・キャンペーン・LIVEセンター
②画面の切り換えや明るさ、エフェクトなどを調整できる
③タイトル・サムネイル・LIVE開始ボタン
・サムネイルを設定する
サムネイルを設定できます。設定しない場合は、自分のアイコン画像がサムネイルに設定されます。
・配信タイトルを入力する
今回の配信のタイトルを設定します。フォロワーさんが通知を受け取る際にタイトル表示されるので、興味を持ってもらえるようなタイトルを入れましょう。

④設定
設定をクリックすると、下記の5つの設定を行うことが可能です。
⑤投稿・動画制作・LIVEの切り換え
TikTokLIVEで音楽を流す方法・使えるBGMについて
「音楽・BGM」も、LIVE配信を盛り上げる要素として欠かせません。
TikTok LIVEで音楽を流すには、TikTok LIVEの利用規約を守りつつ、音楽そのものの権利も守らなくてはいけません。
TikTokLIVE公式が用意している「TikTok商用音楽ライブラリ」や、TikTokから利用申請・LIVE配信での使用が許可されている音源を使いましょう。

配信予告ができる「LIVE Events」の使い方
「LIVE Events」は配信を行う日時を事前に知らせることができる、リマインダー機能です。
またリスナー側は、今後予定されている配信を見つけて登録し、通知を受け取ることができます。
事前に告知を出しておくことで、視聴者を集めやすくなり、リスナーさんも見たい配信を見逃しにくくなります。ぜひ、定期的に配信を行うなら使いたい機能です。
■LIVE Eventsの使い方(PC)
※LIVE Eventsは、TikTokアプリからでも作成ができます。
PCとスマホを両方使っている場合、配信を行う媒体からLIVE Eventsの作成をするのがオススメです。
両方で同期はされますが、後から編集が難しくなる場合があるからです。
知っておきたいTikTok LIVEの3つの機能
TikTok LIVEはYouTubeにはない機能がいくつかあります。
TikTok LIVEならではの機能もあるので、ぜひ覚えておきましょう。
- イベント(キャンペーン)
- LIVE Match(ライブマッチ)
- ギフト機能
イベント・キャンペーン:特典付きのイベントが常時開催されている
TikTok LIVEには、豪華特典が用意される「イベント・キャンペーン」が常時開催されています。イベントの出演や景品をゲットできる、公式企画となります。こうしたイベントの開催は、YouTubeにはありません。
キャンペーンの特典を狙ったり、ランキングにランクインすれば、初見の方にもあなたの配信を見てもらえる機会を増やせますし、またイベントに出場することでリスナーさんが応援しやすい空気感を作りやすく、投げ銭を投げてもらいやすくなるかもしれません。
YouTubeにはない公式のキャンペーンなので、ぜひ積極的に参加してみましょう。



画像引用:TikTok おすすめ情報:イベント情報
LIVE Match:配信者とコラボしてバトル!ギフトやいいね数を競い合って楽しめる機能
TikTok LIVEには、配信者同士でバトルをする「LIVE Match(ライブマッチ)」という機能があります。時間制限の中でギフト数やいいね数を競い合う機能で、配信者たちは1対1もしくは2対2で対戦を行います。
LIVE Matchは投げ銭を投げてもらえやすくなるのはもちろん、配信のエンゲージメントが増加し初見の方に見つけてもらいやすくなります。
またLIVE Matchを通して、配信者同士が仲良くなることもあり、さまざまな方が活用している機能です。


魔世咲ザクロさんとこはななさんのLIVE Matchの様子
ギフト機能:エフェクトが豪華なギフトがもらえる!
TikTok LIVEの「ギフト機能」とは、いわゆる「投げ銭」にあたり、YouTubeでいう「スーパーチャット」のような機能です。
ギフトは配信者を応援するために投げるもので、配信者にとって投げ銭は収益に変わります。
TikTok LIVEのギフト機能は、画面全体に映るダイナミックなエフェクトが多いです。ギフトを投げることで画面映えする演出が表現されるため、配信を盛り上げてくれる機能でもあります。


TikTok LIVEでVTuberにオススメ配信ジャンルの例
TikTokで配信をしているVTuberはまだまだ少ないですが、YouTubeと同じようにさまざまなジャンルで配信を行っています。
TikTok LIVEでは、VTuberがどのような内容で配信を行っているのかをご紹介します。
雑談配信
YouTubeでも実施している人が多い「雑談配信」は、TikTok LIVEでも定番の配信内容となっています。
雑談配信をされている方の中には、何かテーマを設けて配信を行う方や視聴者と雑多な内容でお話をしている方もいます。
配信者としてはもっとも挑戦しやすい配信ジャンルであるため、初心者の方はまずは雑談配信を行うと良いでしょう。

ゲーム配信
TikTok LIVEでも、YouTubeと同じようにゲーム配信を行うことが可能です。
YouTubeでゲーム配信をメインで活動している方の多くは、TikTok LIVEでもゲーム配信をしていることが多いです。
ただゲーム配信はゲームが好きな視聴者にとっては関心のある配信ジャンルになりますが、普段ゲームをしない人にとっては興味がない配信ジャンルになる可能性があります。
ゲーム配信をする際には、各ゲームのプラットフォームの規約、ゲームの配信ガイドラインを事前にチェックしてから、配信しましょう。


歌配信
TikTok LIVEでは、配信者が歌を歌ってファンを楽しませる「歌配信」も大人気です。実写配信者の方も含め、たくさんの方が配信内で「歌枠」を実施しています。
歌配信で歌われる音楽ジャンルはJ-POPやアニソンなど様々で、VTuberの中にも歌を得意とする「VSinger」というジャンルが生まれるほど、VTuber業界で歌コンテンツは確立しています。
ただ配信者とコミュニケーションを取りたいと思っている視聴者にとって、歌枠は物足りないと感じてしまう可能性があるため、工夫を行うことが必要です。


妨害配信
妨害配信とは、配信中にもらったギフトやリアクションによって、プレイ中のゲームの難易度やゴール設定などに変化をおこせます。リスナーさんが配信に参加しやすくなる、参加型配信の一種です。
とくに有名なものは「妨害マイクラ」。
ゲーム配信でもお馴染みのタイトルである「Minecraft(マインクラフト)」は、外部の連携ツールを使うことで、配信とゲームを接続することができます。
設定したギフトによって妨害するアイテムが出たり、逆にお助けアイテムが出るなどの工夫ができるため、常に状況が変化する面白さと、リスナーに追い詰められるか・助けてもらうか。そうした駆け引きで双方が楽しめることが特徴です。
TikTok LIVEでは一定の人気があるジャンルで、ルールを理解し仕組みを構築できれば、普段の配信とは異なるおもしろい配信企画を作れるでしょう。
TikTok LIVEを本格的に始めたいなら事務所への所属もおすすめ!
TikTok LIVEは、アプリや仕様変更のスピードが速く、最新の情報やVTuberさんならではの情報を集めるのが、少し難しいアプリです。
YouTube配信に比べて、バーチャルライバーさんの配信ノウハウがまだ少なく、手探りで頑張っている方も多くいます。
そんな、TikTok LIVEを早く攻略したい方には「TikTokと提携している事務所への所属」を検討してみてはいかがでしょうか。TikTokを頑張りたい方こそ、事務所に入るメリットをお伝えします。
事務所に所属すれば”条件なし”で配信できる
TikTokLIVEのノウハウがわかる、配信をサポートしてもらえる
ライバー事務所では、配信の始め方や機材設定、ライバーさんに合わせ配信計画の立て方などについて、アドバイスを受けられる場合があります。
TikTok LIVEはYouTubeと異なり、縦型画面での視聴がベースになっており、LIVE配信画面の作りや配置はスマホ視聴にあわせて、最適に組み合わせる必要があります。(横型の配信画面も設定も可能です)
TikTok LIVEならではの機能も多く、普段YouTubeで配信している方でも、TikTok向けの配信環境に戸惑うことがあるでしょう。
事務所に相談できる環境があれば、配信準備でつまずいたときに問題を解決しやすくなります。また、配信スケジュールや企画の考え方、リスナーとの交流方法など、TikTok LIVEを伸ばすためのノウハウを学べることもメリットです。
事務所やアカウントの状況によっては、外部配信ソフトを利用するためのストリームキーについて相談できる可能性もあります。(ストリームキーの発行やOBSの利用を必ず保証するものではありません。所属前に確認しておきましょう)
一人で始めるよりも、事務所のサポートを受ける方が配信だけに集中しやすく、悩む時間を大きく減らすことができますね。
困ったときに頼れるマネージャーや仲間ができてモチベアップ
一人で活動していると、配信が伸びないときやトラブルが起きたときに、誰にも相談できず悩んでしまうことがあります。
事務所によっては、担当マネージャーがついてくれることもあり、ライバー同士や親しい人に相談できない配信の悩みも聞いてもらえるでしょう。
配信活動では、機材やプラットフォームだけの悩みではなく、プライベートや体調管理、人には言いにくい悩みも起きやすいものです。業界に詳しい方がそばにいる安心感も大きな支えになるでしょう。
同じ事務所に所属するライバー仲間ができやすいメリットもあります。ライバー同士だからこそ刺激や影響を受けることもあるでしょうし、コラボ配信相手なども見つけやすくなるかもしれません。
ただし、マネージャーの担当範囲や連絡頻度、所属者同士の交流環境は事務所ごとに異なります。どのようなサポートを受けられるのか、応募前の面談などで確認することが大切です。
一人ではできない企画に参加できるチャンスがあることも
事務所へ所属すると、事務所主催のイベント、企業とのタイアップなどに参加できる可能性があります。
また事務所内でライバー同士が協力・競争するような事務所内イベントとして、リスナーさんが応援しやすい企画を事務所が用意してくれることもあるでしょう。
とくにTikTok LIVEには、複数のライバーが交流するコラボ配信や、視聴者の応援を受けながら競い合うLIVE Matchなど、ライバー同士のつながりを生かせる機能があります。
事務所を通じて共演相手や企画へ参加する機会を得られれば、新しいリスナーに自分の活動を知ってもらうきっかけにもなるでしょう。
また、VTuber個人では企業への提案や連絡が難しいことも多いです。
事務所が窓口となることで、企業案件や外部イベントへ活動を広げられるチャンスは広がります。
参加できる企画や案件は、事務所の方針や本人の活動実績によって異なるため、所属すれば必ず参加できるわけではありませんが、TikTok LIVEをきっかけに活動の幅を広げたい方にとっては、事務所へ所属するメリットのひとつです。
よくある質問まとめ
- VTuberでもTikTok LIVEで配信できますか?
-
はい、VTuberもTikTok LIVEで配信できます。
PCと配信ソフト(TikTok LIVE Studio)を使えば、Live2Dや3Dのアバター、ゲーム画面、コメントなどを表示しながらライブ配信が可能です。 - TikTok LIVEを始めるための条件は何ですか?
-
原則として、TikTok LIVEを配信するには18歳以上で、一定数以上のフォロワーがいることが条件です。
『一般的な目安はフォロワー50人以上』ですが、条件は国・地域やアカウントによって異なる場合があります。配信前に、自分のTikTokアプリに「LIVE」が表示されるか確認しましょう。 - フォロワーが1,000人未満でもTikTok LIVEを始められますか?
-
LIVE配信の利用条件を満たしていれば、LIVE配信の機能は使えるようになります。
また、提携するTikTok LIVE事務所などを通じて、配信開始のサポートを受けられる場合があります。
ただし、所属すれば必ず条件が免除されるとは限らないため、応募条件や審査内容を事務所に確認することが大切です。 - TikTok LIVEはスマホだけでなくPCからも配信できますか?
-
はい、TikTok LIVEはPCからも配信できます。
VTuberがアバターやゲーム画面を表示する場合は、TikTok LIVE Studioなどの配信ソフトを使う方法が一般的です。 - VTuberがTikTok LIVEをするにはOBSが必要ですか?
-
TikTokの公式ツール「TikTok LIVE Studio」があれば、PCから配信ができます。
また、必須ではありませんが、アバターやゲーム画面、背景、テロップなどを組み合わせたい場合にはOBSが便利です。 - OBSをTikTok LIVEに接続する方法は?
-
現在、TikTok公式からはOBSでTikTok LIVE配信をする方法は、
ただし、TikTok提携事務所から発行されるストリームキーや、一定の活動量があり条件を満たした方へストリームキーが送付されることがあります。記事執筆時点(2026年9月)では、個人の利用者がOBSのストリームキーを申請する窓口は公開されていないようです。 - TikTok LIVE StudioとOBSはどちらがおすすめですか?
-
TikTok向けの設定を簡単に済ませたい人にはTikTok LIVE Studio、配信画面を細かくカスタマイズしたい人にはOBSが向いています。ただし、OBSを使った配信については、公式からの案内が少なく、基本的には「TikTok LIVE Studio」を使う方がスムーズです。
- TikTok LIVEでは縦型と横型のどちらで配信すべきですか?
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TikTokはスマートフォンで視聴するユーザーが多いため、初見の視聴者に見つけてもらうことを重視するなら縦型配信がオススメです。ゲーム画面など横長の素材を使う場合も、アバターやコメントを含めて縦画面に収まるレイアウトを用意すると見やすくなります。
- TikTok LIVEでVTuberにおすすめの配信内容は何ですか?
-
初心者さんには、視聴者と交流しやすい雑談配信がおすすめです。
このほか、ゲーム配信、歌配信、企画配信、ほかの配信者とのコラボやLIVE Matchなども行えます。初見の視聴者でも内容を理解しやすく、途中から参加しやすい企画にすると反応を得やすくなります。 - TikTok LIVEでゲーム配信や歌配信をしても問題ありませんか?
-
ゲームや楽曲の著作権・利用規約を守る必要があります。
配信前に、ゲーム会社が定める配信ガイドラインや、使用する楽曲・BGMの利用条件を確認してください。市販音源を無断で流すことは避け、配信利用が認められた音源を使いましょう。 - TikTok LIVEのギフトで収益を得られますか?
-
一定の条件を満たしたクリエイターは、LIVE中に視聴者からギフトを受け取れる場合があります。
ギフトに関連する機能には年齢、地域、アカウント状態などの条件があり、受け取ったギフトがそのまま同額の現金になるわけではありません。 - TikTok LIVEで視聴者を増やすにはどうすればよいですか?
-
配信日時を事前に告知し、内容が伝わるタイトルとトピックを設定しましょう。
ショート動画からLIVEへ誘導する、配信の見どころを切り抜いて投稿する、コメントに積極的に反応するといった施策も効果的です。配信後はLIVEセンターの視聴数や新規フォロワー数などを確認し、内容や配信時間を改善していきましょう。 - TikTok LIVEを配信できない場合はどうすればよいですか?
-
まず、年齢やフォロワー数などの配信条件を満たしているか確認しましょう。
条件を満たしているのに「LIVE」が表示されない場合は、アプリの更新、アカウント状態、LIVE権限の停止状況などを確認し、解決しなければTikTokへ問題を報告しましょう。
VTuberがTikTok LIVEをやるなら、今が始めるチャンス!
今回は、VTuber・VライバーがTikTok LIVEを始める方法について解説しました。
TikTok LIVEでは、雑談やゲーム、歌配信など、普段の活動を活かしながら新しいリスナーと出会うきっかけを作れます。まずは自分のアカウントでLIVE機能が利用できるか確認し、配信準備を始めてみましょう。
- TikTok LIVEを始めるには、利用条件を満たす必要がある
- VTuberモデルでの配信はPC+TikTok LIVE Studioが基本(ストリームキー取得で例外あり)
- どうしてもOBSを使いたい場合は、ストリームキーなどの条件をクリアする必要がある
- 本格的に活動するなら、TikTok提携事務所への所属がオススメ
「配信の始め方がわからない」「TikTok LIVEを本格的に伸ばしたい」という方は、TikTokと提携している事務所への所属もぜひ検討してみてください。
\ TikTok活動を徹底サポート /


















