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VTuberのゲーム実況におすすめなジャンルと定番タイトルまとめ!配信のメリットと選び方も解説

「VTuberになったからゲーム実況をやってみたいけど、
どのゲームを配信すればいいのかわからない…」

人気タイトルを選べばよいのか、それとも自分の好きなゲームを優先すべきなのか。その判断に迷ってしまうケースも多いでしょう。

そのうえで、ゲーム実況において、配信の方向性や継続のしやすさに大きく影響するのが「タイトル選び」です。

ジャンルごとの特徴や配信との相性を理解しておけば、自身に合ったスタイルを見つけやすくなり、結果として視聴者にも魅力が伝わりやすくなります。

本記事では、これからゲーム実況に挑戦するもしくは始めたてのVTuberの方に向けて、タイトルの選び方やおすすめのジャンルと定番タイトルを紹介しながら、それぞれの特徴についてわかりやすく解説します。

目次

VTuberのゲーム実況で意識したいタイトルの選び方

ゲーム実況では「どのようなタイトルを選ぶか」によって、配信の方向性や視聴者との関係性が大きく変わります。

そのため、自分の配信スタイルや目指す方向性に合ったゲーム選びが重要です。

VTuberの方がゲーム実況を行う際に意識したいタイトル選びのポイントや注意点について、具体的に解説していきます。

ゲーム選びで特に意識したい3つのポイント

VTuberをはじめとする配信者の方がゲーム実況を行う場合は、ゲームそのものの面白さだけでなく「配信としてどう成立するか」も踏まえなければなりません。

そのうえで、とくに意識したい3つのポイントは以下の通りです。

ゲーム選びで意識する3つのポイント
  • 視聴者と一緒に楽しめるか
  • リアクションや“見どころ”が生まれるか
  • 継続して配信しやすいか

1.視聴者と一緒に楽しめるか

ゲーム配信は「プレイを見るコンテンツ」であると同時に「配信者と視聴者が一緒に時間を共有する場」でもあります。

そのため「視聴者がどのように関われるか」という視点は欠かせません。

たとえば、次のような要素がある配信は、視聴者が自然に参加しやすい傾向があります。

▼視聴者が参加しやすいゲームの特徴

  • 選択肢によって展開が変わる作品
  • 考察・予想を楽しめる作品
  • 攻略にヒントをもらう場面がある

上記のように、視聴者が関われる“余白”があれば一体感が生まれやすくなります。

一方で「攻略にヒントをもらう場面」については、いわゆる“指示コメント”につながるケースもあります。

指示コメントとは
配信者さんに対して、視聴者の方がゲームの進行などに関する指示をコメントすることです。
選択肢の正解や謎解き、ネタバレに関するものなども、指示コメントに近いもので、配信者さんによっては禁止・ルール付けがされていることが多いです。

指示に関するコメントをすること自体が悪いのではなく、それに配信者さんが従わないことでコメントで暴れたり、指示でコメント欄が埋まってしまうことで、他の視聴者さんの体験を妨げる可能性もあります。
配信者自身のゲーム体験が損なわれる可能性もあるため、どう対応するかを事前に決めておくと安心です。

▼指示コメント・ネタバレを防ぎたいなら

  • ヒントNG・ネタバレNGだと伝える(概要欄にも記載)
  • 配信者側から聞いたときのみコメントできるルールだと伝える
  • 意思を伝えても直らない場合は無視・ブロックで対応(最終手段)

2.リアクションや“見どころ”が生まれるか

配信においては「プレイ中にどのような反応が生まれるか」も重要な要素です。

特にホラーゲームやハプニングが起きやすい作品は、驚きや笑いといったリアクションが自然と生まれやすく、視聴者の印象にも残りやすいでしょう。

また、こうしたシーンは切り抜き動画やSNSで共有されやすく、新規視聴者の流入につながる可能性もあります。

▼切り抜きの例

3.継続して配信しやすいか

今後長くゲーム実況を続けていくなら、「1回で終わらずに配信を積み重ねられるか」も重要なポイントとなります。

シリーズ化しやすいジャンル
  • ストーリーが段階的に進行するRPG
  • 街づくりなどのシミュレーション系
  • 育成要素のある作品

上記のような作品は自然と続きが気になる構造となっており、継続的に配信すれば視聴者側も習慣として見に来やすく、配信者としての軸づくりにもつながります。

一方で、短時間で完結するゲームは単発企画として扱いやすく、メリハリをつけた運用が可能です。

話題性のあるゲームを適度に取り入れる

発売直後の新作やSNS・配信者界隈で注目されているゲームは検索需要が高く、普段見に来ないユーザーにも届きやすい傾向があります。

一方で、話題作だけに偏ると配信の方向性にブレが生じやすいため、あくまで“適度に取り入れる”ことが重要です。

話題性のあるゲームを取り入れるメリット
  • 検索やおすすめ経由で見つけてもらいやすい
  • 新規視聴者の流入が期待できる
  • SNSや切り抜きで拡散されやすい品

話題作は注目度が高い分、配信者の露出を広げるきっかけにもなりやすいと考えられます。

ただし、話題性が高いタイトルであるほど配信者の数も多く、競合が激しくなりやすい点には注意が必要です。

そのため、普段は自分の得意ジャンルや軸となるタイトルを中心に配信しつつ、タイミングを見て話題作を取り入れるといったバランスが重要になるでしょう。

ジャンルやタイトルに“軸”を持たせる

視聴者に「どのような配信者なのか」をわかりやすく伝えるには、プレイするジャンルやタイトルにある程度の“軸”を持たせることも効果的です。

大手事務所に所属するVTuberの方は、複数ジャンルの作品をプレイしているケースがほとんどですが、それは「ファンの母数が多い」から成り立っているともいえます。

まだ始めたばかりの段階で配信内容が散らばると方向性が見えにくくなり、視聴者が定着しにくくなる傾向があるため注意が必要です。

配信に軸をつくるメリット
  • 配信者のイメージやチャンネルの方向性が伝わりやすい
  • 視聴者が“次も見たい配信”だとイメージしやすい
  • 固定ファンが付きやすい

“わかりやすさ”は、初めて訪れた視聴者にとっても入り口になりやすく、結果として継続的に見てもらえるきっかけにもつながります。

ジャンルごとの視聴者が持つイメージの例
・ホラーゲーム中心:リアクションが楽しめる配信者
・対戦ゲーム中心:プレイスキルが見どころの配信者

分の強みや得意ジャンルを軸として定めていけば、配信の方向性はより明確になっていくでしょう。

配信ガイドライン・収益化・規制には細心の注意を

今でこそゲーム配信はさまざまな動画配信プラットフォームで活発に行われていますが、それは「メーカー側がゲームのPRになればと特別に認めているからできる」という点を忘れてはいけません。

ゲームによっては配信の可否や収益化の条件が細かく定められており、これを守らない場合は動画の削除や収益停止などのリスクが生じる可能性があります。

配信したいタイトルを見つけた際は、必ず公式サイトやパブリッシャー(配信元)が公開するガイドラインを確認しましょう。

▼見落としがちな注意点

  • 対象について:個人だけに認められ、法人は別途許諾が必要な場合がある点
  • プラットフォーム:YouTubeやTwitchなど、配信予定のサイトは許可されているか
  • 配信の内容:不適切な内容や誤解を招く表現などは概ね禁止されている
  • ガイドラインの内容:以前は問題がなくても規約は変更される可能性がある

たとえば、任天堂のガイドラインでは一定の条件を満たした“個人”によるゲーム配信について、収益化を含めた利用を認めています。

ただし、すべてのゲームが同様の条件とは限らず、タイトルごとにルールが異なるケースもあります。

同じ配信・販売元でも、作品ごとに対応が分かれる場合があるため、「以前は問題なかったから大丈夫」と安易に判断するのは避けましょう。

配信を始める際には、最新の規約を確認することをオススメします。

プラットフォーム側の規制にも注意

YouTubeでは、2025年11月以降ゲーム内の暴力表現に関する取り扱いが見直されました。

“現実の人物に近いキャラクターが登場する過激なシーン”は年齢制限の対象となるケースがあるなど、判断が難しいケースもありますが、念頭に置いておきましょう。

作品や配信プラットフォームごとのルールを正しく理解しておくことで、トラブルを未然に防ぎ、安心して配信活動を続けやすくなります。

VTuberの配信でおすすめしたいゲームジャンル

ゲーム実況で扱うタイトルは多岐にわたりますが、ジャンルごとに配信との相性や向いているスタイルは大きく異なります。

自分の個性や好み、配信の方針に合ったジャンルを選ぶことで、無理なく継続できるだけでなく、視聴者にも魅力が伝わりやすくなるでしょう。

ここでは、VTuberのみなさんがゲーム実況でよく選ばれている代表的なジャンルを取り上げ、それぞれの特徴や配信におけるメリットなどを紹介します。

これからゲーム実況を始めたい方や、配信内容に悩んでいる方は、自分に合ったスタイルやタイトルを見つける参考にしてみてください。

サンドボックス・クラフト系:雑談しながら配信しやすい!

「サンドボックス」および「クラフト」は、明確なゴールに縛られず、プレイヤー自身が目的を決めて進めていくゲームジャンルの一つです。

建物を建築したり、拠点を発展させたりしながら、限られた資源を有効活用してサバイバルする内容が多く、自由度の高い遊び方ができる点が特徴です。

配信のメリット
  • 自由度が高く、配信内容を柔軟にコントロールしやすい
  • 長期シリーズ化しやすく、継続配信に向いている
  • 作業中に雑談しやすく、コメント対応に時間を使いやすい
  • マルチプレイ可能な作品も多く、コラボ企画にも発展しやすい

Minecraft(マインクラフト)

画像引用:マイニンテンドーストア Minecraft

ブロックで構成された世界を自由に探索し、素材を集めながら建築やクラフトを行うサンドボックスゲームです。

非常に知名度が高く、2014年には「世界で最も売れたインディーゲーム」としてギネス世界記録にも認定されました。

ゲームとしては、決められた目的に縛られず、マイペースに拠点を作ったり、冒険に出たりと、さまざまな遊び方を選べます。

マルチプレイにも対応しており、他のプレイヤーと協力できるため、コラボや企画にも最適な点が特徴のひとつといえるでしょう。

発売日2011年11月18日(PC)
開発元Mojang Studios
販売元Mojang Studios
プラットフォーム(Java Edition)PC
プラットフォーム(Bedrock Edition)PC/PlayStation 4/PlayStation 5/Nintendo Switch/Xbox One/Xbox Series X|S など
プレイ人数1人~(マルチプレイ対応)
配信ガイドライン公式サイト Minecraft 利用ガイドライン

ぽこ あ ポケモン

画像引用:マイニンテンドーストア ぽこ あ ポケモン

『ポケットモンスター』シリーズのスピンオフ作品です。

プレイヤーは人間の姿に“へんしん”したメタモンになり、ブロック状の世界で他のポケモンたちと暮らしながら、探索やクラフトなどを楽しめます。

舞台となるのは、人間がいなくなったあとの荒廃した世界。その中でポケモンたちからのお願いに応えつつ、少しずつ街を発展させていきます。

なお、シリーズにおいては、最新作『ポケットモンスター ウィンド・ウェーブ』の発売も2027年に予定されています。

世界中に多くのファンを抱えており、今後も継続的に新作が発売されていくことが予想できるシリーズであるため、軸とすれば「ポケモン配信者」としてのイメージを視聴者に持たせられるかもしれません。

発売日2026年3月5日
開発元ゲームフリーク/ω-Force(コーエーテクモゲームス)
販売元任天堂/ポケモン
プラットフォームNintendo Switch 2
プレイ人数1人~(マルチプレイ対応)
配信ガイドライン公式サイト

Stardew Valley

画像引用:マイニンテンドーストア Stardew Valley

祖父から受け継いだ農場を舞台に、作物の栽培や動物の飼育、釣りや採掘などを行いながら自給自足での生活を築いていく作品です。

ゲーム開始後は荒れ果てた土地を開拓しつつ、町の住人たちとの交流やイベントを通じて、少しずつコミュニティの再生にも関わっていきます。

また、同系統の作品としては『テラリア』や『Core Keeper』なども挙げられ、多くのVTuber・ストリーマーの方々に配信されているタイトルの一つです。

発売日2016年2月27日(PC)
開発元ConcernedApe
販売元ConcernedApe
プラットフォームPC/PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch など
プレイ人数1人~(オンライン・ローカルマルチプレイ対応)
配信ガイドライン公式サイト(FAQ)

パーティ系・ライト層向け:ワイワイ楽しめるタイトル!

パーティ系やライト層向けのゲームは、シンプルなルールで直感的に楽しめる作品が多く、幅広い視聴者に受け入れられやすいジャンルです。

配信する作品が初見だという視聴者でも内容を理解しやすく、気軽に楽しめる点が特徴といえるでしょう。

対戦や協力プレイを通じて、自然と会話やリアクションが生まれやすい点も魅力です。

配信のメリット
  • ルールがシンプルで初見の視聴者でも理解しやすい
  • 短時間の配信でも成立しやすい
  • 笑いやハプニングが生まれやすく拡散されやすい
  • コラボや企画にも発展させやすい

マリオカート ワールド

画像引用:マイニンテンドーストア マリオカート ワールド

『マリオカート』シリーズの最新作で、広大な世界に点在するさまざまなコースを舞台にレースが繰り広げられるレースゲームです。

草原や街、海、火山といった多彩なロケーションがひとつながりになっており、コース間の移動も含めてレースの一部として楽しめます。

最大24人でのレースに対応しており、従来の作品を超える大規模な対戦が可能に。

また、自由にフィールドを走行できる「フリーラン」モードも搭載されており、気ままに探索やドライブを楽しむといった遊び方にも対応しています。

発売日2025年6月5日
開発元任天堂
販売元任天堂
プラットフォームNintendo Switch 2
プレイ人数1人~4人/2~8人(ローカル通信)/最大24人(オンライン・対戦)
配信ガイドライン公式サイト

カービィのエアライダー

画像引用:カービィのエアライダー 公式より

『星のカービィ』シリーズのスピンオフ作品で、シンプルな操作で楽しめるライドアクションゲームです。

プレイヤーは、カービィやデデデ大王といった個性豊かなキャラクターや特徴的なマシンを操作し、コースを駆け抜けながら1位を目指します。

レース要素に加えて、カービィ以外も使用可能なコピー能力による、攻撃や妨害といったアクション要素が組み合わさっている点も特徴の一つ。アイテムや能力を駆使して、単なるスピード勝負にとどまらない駆け引きが楽しめます。

また、見下ろし視点でレースを行う「ウエライド」、マシンを強化して多種多様な競技に挑む「シティトライアル」といったモードが複数用意されており、状況に応じて異なる遊び方で楽しめるでしょう。

発売日2025年11月20日
開発元有限会社ソラ/バンダイナムコスタジオ
販売元任天堂
プラットフォームNintendo Switch 2
プレイ人数1人~(ローカル・オンライン対応/最大人数はモードにより異なる)
配信ガイドライン公式サイト

Among Us

画像引用:マイニンテンドーストア Among Us

宇宙船を舞台に、プレイヤー同士で正体を探り合う“人狼系”のパーティゲームです。

プレイヤーは多数派のクルーと少数派のインポスター(偽者)に分かれ、それぞれ異なる勝利条件のもとで駆け引きを行います。

クルー側はタスクの完了や議論によるインポスターの追放を目指し、インポスター側はサボタージュ(妨害行為)や潜伏などを通じて相手を欺く必要があり、プレイヤー同士の会話や心理戦がゲームの中心となる点が特徴です。

コラボ配信のほか、視聴者参加型の配信としても計画しやすいでしょう。

発売日2018年6月15日
開発元Innersloth
販売元Innersloth
プラットフォームPC/Nintendo Switch/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S など
プレイ人数4人~10人(オンラインマルチプレイ)
配信ガイドライン公式サイト

ホラーゲーム:リアクションが活きる!レパートリーも豊富

配信者のリアクションそのものがコンテンツとして成立しやすい、ゲーム実況における定番ジャンルの一つです。

とくに初見プレイでは展開が予測しづらく、驚きや緊張といった感情が自然に引き出されやすいため、視聴者にとっても印象に残る配信になりやすい傾向があります。

配信のメリット
  • リアクションが見どころになる
  • 切り抜きやSNSで拡散されやすい
  • 初見プレイが貴重な要素になる

一方で、ホラーゲームは話題作の入れ替わりが比較的早く、長期的に扱うにはやや工夫が求められるジャンルでもあります。

単発企画として取り入れたり、新作や話題作を中心にプレイしたりと、タイミングを意識した計画が重要になるでしょう。

また、作品によっては過激な描写が含まれており、配信プラットフォームの規約によっては年齢制限などの対象となるケースもある点には注意が必要です。

バイオハザードシリーズ

画像引用:マイニンテンドーストア バイオハザード レクイエム

ゾンビやクリーチャーがさまよう極限状況を生き延びる、サバイバルホラーの代表的なシリーズ作品です。

1996年に第1作目が発売されて以降、探索・戦闘・謎解きを組み合わせたゲーム性と、“恐怖”を軸とした演出によって、長年にわたり人気を集めてきました。

2026年に30周年を迎えた本シリーズでは、ナンバリング作品に加え、リメイク作品やスピンオフなど多数のタイトルが展開されており、作品ごとに視点やゲーム性が変化する点も特徴です。

執筆時点での最新作『バイオハザード レクイエム』は、恐怖に特化した一人称視点と、操作性を重視した三人称視点を切り替えられる仕様となっています。

シリーズとしての作品数が多く、開発元・発売元のカプコンの方針により多くのタイトルが配信可能とされている点も踏まえ、長期的な企画として扱いやすい作品といえるでしょう。

タイトルバイオハザード レクイエム※現時点の最新作
発売日2026年2月27日
開発元カプコン
販売元カプコン
プラットフォームPC/PlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2
プレイ人数1人
配信ガイドライン公式サイト

Dead by Daylight

画像引用:マイニンテンドーストア Dead by Daylight

計5人のプレイヤーが、脱出を目指すサバイバー(4人)と、それを阻止するキラー(1人)に分かれ、異なるルールでプレイする非対称型の対戦ホラーゲームです。

サバイバー側はマップ内に置かれた発電機を修理して脱出を目指し、キラー側は固有の能力を駆使して追跡・捕獲を行うといった、プレイヤー同士の駆け引きが重要となります。

また、『バイオハザード』や『サイレントヒル』など、さまざまなホラー作品とのコラボが展開されている点も特徴の一つ。

定期的なアップデートも行われており、長期的に配信しやすく、本作に特化した配信者も見られます。

発売日2016年6月14日(PC版)
開発元Behaviour Interactive
販売元Behaviour Interactive
プラットフォームPC/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch
プレイ人数最大5人(オンラインマルチプレイ)
配信ガイドライン公式サイト

協力型・短編ホラー

複数人で協力しながら恐怖に立ち向かう「協力型ホラー」は、近年多くの作品が登場しているジャンルの一つです。

プレイヤー同士で情報を共有しながら進める設計の作品が多く、ホラーゲームでありながらコミュニケーション要素も重視されている点が特徴といえるでしょう。

内容も多岐にわたり、幽霊の正体を特定する調査型の作品や、資源を集めながら脱出を目指すサバイバル系の作品など、幅も広がっています。

タイトル名ジャンル配信ガイドライン
Phasmophobia幽霊調査型ホラー公式サイト
R.E.P.O.アイテム収集系ホラーなし※概ね問題はないと見られますが、法人利用などの場合は問い合わせ推奨
MIMESISアイテム収集系ホラー公式サイト

また、短時間でのプレイが可能な「短編ホラー」は、比較的安価で購入できる作品が多く、一度の配信で完結する構成のものも多いため、気軽に取り入れやすい点が特徴です。

特に日本のインディー開発者による作品では、配信ガイドラインが販売サイト(Steamなど)に明記されているケースも多く、安心して配信しやすい環境が整っています。

代表例としては、超常現象やヒトコワ系などを扱ったストーリーが魅力の「Chilla’s Art(チラズアート)」作品や、映画化もされた『8番出口』を起源とする「8番ライク系」などが挙げられます。

代表例主な作品配信ガイドライン
Chilla’s Art|チラズアート夜勤事件』『夜間警備』『閉店事件』 など各作品のSteamストアページなどを参照
8番ライク系8番出口』『8番のりば』など 各作品のSteamストアページなどを参照

ノベルゲーム:物語と“声”で魅せる!

文章を読み進めながらストーリーを体験していく、物語重視のジャンルです。

操作の難易度が比較的低いため、ゲームに慣れていない人でもプレイしやすい点が大きなポイント。

また、パズルや探索といった別の要素を組み合わせた作品が数多くあり、読み物にとどまらないゲーム性を持つタイトルもあります。

配信のメリット
  • 朗読のように進行でき、声や演出を活かしやすい
  • 操作が少なく、ゲームに不慣れな人にもおすすめ
  • ストーリーを共有することで視聴者との一体感が生まれやすい

一方で、ノベルゲームはストーリーそのものが作品の核となるため、ネタバレが売上や体験価値に大きく影響するジャンルでもあります。

そのため、配信自体が制限されている、あるいは一部のみ許可されているケースも少なくありません。

配信を行う際は、公式サイトやストアページに掲載されているガイドラインを確認し、公開範囲や条件を把握しておきましょう。

都市伝説解体センター

画像引用:マイニンテンドーストア 都市伝説解体センター

怪異や呪物、異界といった都市伝説をテーマに、それらと密接に関わる事件の真相を解き明かしていく、ミステリーアドベンチャーゲームです。

プレイヤーは主人公の福来あざみとなり、現地での聞き込み調査やSNS調査などを通じて事件の全貌に迫っていきます。

物語は複数のエピソードで構成され、断片的な情報をつなぎ合わせて徐々に真実へと迫っています。

気軽にミステリーに触れたい方、推理やサスペンス作品が好きな人にも適した作品といえるでしょう。

発売日2025年2月13日
開発元墓場文庫
販売元集英社ゲームズ
プラットフォームPC/Nintendo Switch/PlayStation 5 など
プレイ人数1人
配信ガイドライン公式サイト

ドキドキ文芸部プラス!

画像引用:マイニンテンドーストア ドキドキ文芸部プラス!

甘酸っぱい学園恋愛を思わせるビジュアルと、個性豊かなキャラクターとの交流を軸にストーリーが展開するビジュアルノベルです。

プレイヤーは文芸部の一員として、詩の制作や会話を通じて部員たちとの関係を深めていきます。

一方で本作は、単なる恋愛ゲームの枠には収まりません。

物語の進行とともに作品の雰囲気が大きく変化し、穏やかな日常から徐々にその裏側に潜む異変や違和感が表面化し、プレイヤーの認識を揺さぶるサイコホラー作品へと展開します。

可愛らしいビジュアルと重厚なテーマとのギャップが強烈な印象を残す作品として、ゲーム実況においても高い人気を持つタイトルです。

発売日2021年7月1日(PC)
開発元Team Salvato
販売元Serenity Forge(Steam版)/PLAYISM
プラットフォームPC/Nintendo Switch/PlayStation 4/PlayStation 5
プレイ人数1人
配信ガイドライン公式サイト(PLAYISM)

グノーシア

画像引用:マイニンテンドーストア グノーシア

とある宇宙船を舞台に、人間に擬態した存在「グノーシア」を見抜いていく、いわゆる“人狼系ゲーム”をベースとしたSFミステリー作品です。

プレイヤーは乗員の一人として議論や投票を行い、疑わしい人物をコールドスリープさせ、生き残りを目指します。

また、本作では物語全体が“ループ構造”となっており、繰り返しプレイすることで新たなイベントや情報が解放され、キャラクターや世界観への理解が深まるのが大きな特徴。

1プレイは15分程度と短く、プレイごとに役職や状況が変化する中で、登場人物の行動や発言をもとに推理を重ねていく形式となっています。

単なる推理にとどまらず、物語を段階的に解き明かしていく体験を組み込んでいる点が、本作の醍醐味といえるでしょう。

発売日2022年1月23日(PC)
開発元Petit Depotto
販売元PLAYISM
プラットフォームPC/Nintendo Switch/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S など
プレイ人数1人
配信ガイドラインなし※PS Vita版発売時に販売元より明記あり

RPG・アドベンチャー:感動をリスナーと共有!

RPGやアドベンチャーは、物語の進行とともにキャラクターの成長や関係性の変化を追体験できる、主にストーリーに特化したジャンルです。

プレイヤー自身の選択や行動によって展開が変化する作品も多く、視聴者と一緒に物語を見届ける“感情共有型”の配信に適しています。

配信のメリット
  • ストーリーを通じて視聴者と感情を共有しやすい
  • 長編シリーズとして継続しやすい
  • キャラクターへの愛着が生まれ、ファンとの関係構築につながりやすい

また、『FINAL FANTASY』シリーズや『ドラゴンクエスト』シリーズのように長年親しまれてきた作品も多く、幅広い年齢層にリーチしやすい点も特徴です。

シリーズ作品やリメイクなどを通じて話題が継続しやすく、既存ファン・新規視聴者の双方を取り込みやすいジャンルといえるでしょう。

FINAL FANTASYシリーズ

画像引用:マイニンテンドーストア FINAL FANTASY VII REBIRTH

1987年に第1作目が発売されて以降、長年にわたり展開されてきた、スクウェア・エニックスを代表するRPGシリーズです。

ファンタジーの世界観をベースに、壮大な物語とキャラクターの成長を描く作品が多く、ドラマ性の高いストーリー展開が特徴的。

また、作品ごとに進化してきた美麗なグラフィックや演出も大きな魅力であり、映像作品のような没入感のある体験が楽しめます。

以下は、リメイク作を含めて執筆時点(2026年4月)での最新作となる『FINAL FANTASY VII REBIRTH』の概要となります(3部作のうちの2部にあたる作品)。

発売日2024年2月29日(PlayStation 5)
開発元スクウェア・エニックス
販売元スクウェア・エニックス
プラットフォームPC/PlayStation 5※2026年6月3日にXbox Series X|S/Nintendo Switch 2向けに発売予定
プレイ人数1人
配信ガイドライン公式サイト

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

画像引用:マイニンテンドーストア ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

『ゼルダの伝説』シリーズの一作で、広大なオープンワールドを自由に探索できるアクションアドベンチャーです。大厄災によりハイラル王国が滅亡した100年後の世界を舞台に、記憶を失った主人公・リンクが冒険を繰り広げます。

最大の魅力は、目的地や攻略順に縛られない自由度の高さ。

また、物理演算を活かしたギミックや環境を利用した戦闘など、プレイヤーごとに異なる攻略方法が生まれやすい設計となっている点も特徴です。

なお、本作の続編として『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が発売されているほか、シリーズとしても数多くの作品があり、幅広い層からの支持を得ているタイトルとなっています。

発売日2017年3月3日
開発元任天堂
販売元任天堂
プラットフォームNintendo Switch/Wii U
プレイ人数1人
配信ガイドライン公式サイト

原神

画像引用:原神 Ver.2.1とVer.2.2キービジュアル壁紙公開!(11月10日更新済み)

広大なオープンワールドを舞台に、探索や戦闘を楽しめるアクションRPGです。

失われた兄妹を探す物語を軸に、プレイヤーは「旅人」として各地を巡りながら、多彩なキャラクターや地域ごとの文化に触れていきます。

本作は基本プレイ無料で提供されており、気軽に始められる点も大きな特徴です。アップデートによって新たなエリアやストーリー、キャラクターが継続的に追加されており、長期的にプレイできるタイトルでもあります。

また、本作は日課として遊べる点も特徴の一つ。

探索や収集、キャラクター育成などをマイペースに進められるため、雑談を交えながらゆったりと楽しむ“チル系”として配信しても良いでしょう。

配信日2020年9月28日
開発元miHoYo(HoYoverse)
配信元HoYoverse
プラットフォームPC/PlayStation 4/PlayStation 5/iOS/Android
プレイ人数1人~最大4人(オンラインマルチプレイ対応)
配信ガイドライン公式サイト

対戦系ゲーム:腕に自信があるなら特におすすめ!

FPSや格闘ゲームなどに代表される対戦系の作品は、プレイヤー同士の腕前や判断力が勝敗に直結する、競技性の高いジャンルです。

練習を重ねていけば、その過程が成長ドラマにもなりえます。

配信のメリット
  • プレイヤースキルの成長を見せやすい
  • 競技性が高く、見応えのある配信になりやすい
  • 長期的に視聴されやすく、固定ファンの獲得につながりやすい

また、基本プレイ無料で遊べるタイトルも多く、初期コストを抑えて始めやすい点も魅力の一つです。

実力を磨けば「VTuber最協決定戦」や「CR Cup」といった配信者コミュニティの大会への参加機会につながる可能性が生まれるかもしれません。

Apex Legends

画像引用:マイニンテンドーストア Apex Legends

最大60人のプレイヤーが一つのマップに降下し、最後の1チームを目指して戦うバトルロイヤル形式のFPSです。

基本的には固有の能力を持つキャラクター(レジェンド)で構成された3人1組のチームで戦う点が特徴となっています。

試合はフィールド上で装備を集めながら進行し、時間経過とともに行動範囲が狭まる「リング」によって徐々に戦闘エリアが制限されていきます。

撃ち合いだけでなく、ポジショニングやチーム連携といった戦術面も重要となる、スピード感と戦略性を兼ね備えたゲーム性が魅力です。

本作は基本プレイ無料で提供されており、対戦系ゲームの中でも比較的始めやすいタイトルとして広くプレイされています。

2019年の配信開始以降も継続的なアップデートが行われており、長期間にわたってプレイヤーコミュニティが維持されている点も特徴の一つです。

配信日2019年2月5日(PC/PS4/Xbox One)
開発元Respawn Entertainment
販売元Electronic Arts
プラットフォームPC/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch(2026年8月よりSwitch 2へ移行予定)
プレイ人数最大60人(オンラインマルチプレイ)
配信ガイドライン公式サイト

VALORANT

画像引用:VALORANT VALORANT パッチノート 12.05

5人1組のチーム同士が攻防を繰り広げる、タクティカルFPSです。プレイヤーは「エージェント」と呼ばれるキャラクターを選択し、それぞれが持つ固有のアビリティ(能力)を活用しながら戦います。

各チームが攻撃側と防衛側に分かれ、ラウンド制で進行する試合は、一つひとつの判断が勝敗を分ける要素に。

正確な射撃技術に加えて、スキルの使いどころやチームでの連携、戦略的な立ち回りが特に重要となる作品です。

なお、『Apex Legends』と同様に本作も基本プレイ無料で提供されており、eスポーツタイトルとしても高い人気を誇ります。

継続的にプレイすれば成長を実感しやすく、対戦系ゲームとして長期的な配信にも適した作品といえるでしょう。

配信日2020年6月2日
開発元Riot Games
販売元Riot Games
プラットフォームPC/PlayStation 5/Xbox Series X|S
プレイ人数5対5(オンラインマルチプレイ)
配信ガイドライン公式サイト

ストリートファイター6

画像引用:マイニンテンドーストア ストリートファイター6

1対1による対戦格闘ゲームで、『ストリートファイター』シリーズの最新作です。

プレイヤーは多彩なキャラクターの中から1人を選び、固有の技やコンボを駆使しながら相手との戦いを繰り広げます。

本作では、新システム「ドライブシステム」が導入されており、攻撃や防御といった行動を「ドライブゲージ」を消費して強化する点が特徴です。

これにより、過去のシリーズ作品以上に読み合いや判断力が重要となる、緊張感のある対戦が展開されるようになりました。

また、初心者でも遊びやすい操作方式(モダン)が用意されているほか、トレーニング機能も充実しており、基礎から段階的にスキルを伸ばせる設計となっています。

発売日2023年6月2日
開発元カプコン
販売元カプコン
プラットフォームPC/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox Series X|S
プレイ人数1人~2人(オンライン対戦対応)
配信ガイドライン公式サイト

番外編:近年はインディーゲームへの注目度も高い!

近年では、小規模な開発体制で制作される「インディーゲーム」のリリース数が増加しており、ゲーム実況においても存在感を高めています。

インディーゲームを選ぶメリット
  • 比較的安価で発売されているため手を出しやすい
  • 短時間で完結する作品も多く単発の配信にも向いている
  • 有名タイトルに比べて競合が少ない(=ライバルが少ない)
  • ジャンルや作風が幅広く、自分のスタイルに合った作品を見つけやすい

これまで紹介してきたタイトルの中にもインディーゲームは含まれていますが、特にこの分野では独自のアイデアや個性的な表現を持つ作品が多く、注目を集めたタイトルも含まれています。

実際に、前述した『Minecraft』『8番出口』『夜勤事件』は映画化、『グノーシア』はアニメ化もされました。開発規模や予算も大手ゲーム会社に比べて少ない中、大ヒットを記録した作品も。

ここでも配信が可能(ガイドラインが設定されている)な作品をいくつか紹介します。

Hollow Knight: Silksong

画像引用:マイニンテンドーストア Hollow Knight: Silksong

美麗な手描きアートが印象的な2D探索型アクションで、メトロイドヴァニアと呼ばれるジャンルの作品です。

プレイヤーは女戦士の主人公・ホーネットを操作し、崩壊した王国「ファールーム」を舞台に、入り組んだマップを探索しながら、敵との戦闘やクエストを通じて物語を進めていきます。

スピーディかつアクロバティックな戦闘や、多彩な武器・ツールを活用して攻略していく点が特徴で、敵やボスの種類は200種類以上。

広大なエリアを行き来しながら少しずつ行動範囲が広がっていくため、探索の過程そのものが見どころになりやすい点も魅力です。

ゲーム販売プラットフォームのSteamで開催される「Steam Awards」において「Game of the Year」を受賞しています(2025年)。

発売日2025年9月4日
開発元Team Cherry
販売元Team Cherry
プラットフォームPC/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2
プレイ人数1人
配信ガイドライン公式サイト(FAQ)

It Takes Two

画像引用:マイニンテンドーストア It Takes Two

プレイヤー同士の連携が重要となる、2人プレイ専用の協力型アクションアドベンチャーです。

コラボ配信に適しており、2人のプレイヤーは離婚寸前の夫婦「コーディ」と「メイ」を操作し、魔法によって人形の姿に変えられた世界で協力しながら困難を乗り越えていきます。

ジャンプアクションやパズル、シューティングなどの多彩なギミックが用意されているほか、各ステージではキャラクターごとに異なる能力が与えられ、それぞれの役割を活かした連携が求められます。

なお、本作は世界的なゲームアワード「The Game Awards」において、2021年に最高賞の「Game of the Year」を受賞しました。

発売日2021年3月26日
開発元Hazelight Studios
販売元Electronic Arts
プラットフォームPC/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch
プレイ人数2人
配信ガイドライン公式サイト

インディーゲームに特化した配信者も存在

インディーゲームの流行とともに、それらを中心に扱う配信者やVTuberさんも増えています。

その中には「インディーライフストリーマーズ」のように、インディーゲームの魅力を発信することを主軸とした取り組みやイベントも活発になっています。 yも。

作品紹介や実況配信を通じて、まだ知られていないタイトルを広める役割を担っています。

インディーゲームは単なる“選択肢の一つ”にとどまらず、配信活動の軸として据えることも可能なジャンルといえるでしょう。

自分も視聴者も楽しめるゲームで配信活動を広げましょう

今回は、VTuberの方のゲーム実況におすすめなジャンルや定番タイトル、そして選び方のポイントについて紹介してきました。

ゲーム実況は、単に人気タイトルを選ぶだけでなく、自身のスタイルや配信の方向性に合った作品を選ぶことが重要です。

ジャンルごとの特徴を理解し、無理なく続けられるタイトルを見つけられれば、視聴者との関係構築や継続的な配信につながるでしょう。

ゲーム実況にピッタリのタイトルを選ぶコツ
  • 視聴者と楽しめるか、見どころが生まれるかなど「配信として成立するか」を意識
  • 軸となるジャンルと話題性のある作品のバランスを意識する
  • 定番タイトルは安定感あり、インディー作品で差別化も可能

なお、押さえておきたいのが、ゲーム実況はすべてのタイトルで自由に行えるものではなく、メーカーや権利元が定めるガイドラインのもとで認められているという点です。

近年は権利関係に関するトラブルも多々見られるので、配信を行う際は必ず公式サイトやストアページの規約を確認しましょう。

ルールを守り、安心して配信活動を楽しんでください。

監修者 KANAI(金井洸樹)

VTuber初心者ガイドINDEX

あなたの活動が1秒でも長く続くためのVTuberのデビューからファン獲得、そして自分でビジネス始めるまでの総まとめ!

第1章 VTuber業界を知ろう!
第2章 自分のキャラクターを作ろう
第3章 配信環境を準備しよう
第4章 初配信は超大事!最高のデビュー準備!
第5章 ファンを掴む企画を考えよう!
第6章 収益化やステップアップしたい
第7章 事務所に所属する!オーディション対策
第8章 手軽に始められるVライバーの世界!
第9章 始めるなら今!TikTokLIVEデビューしよう!
第10章 あなたがもしVTuberビジネスをするなら

TikTok LIVEスタートガイドINDEX

アプリ内イベントやバトル・コラボ配信などYouTubeにない楽しい機能もたくさん!新しい収入源や企業とのコラボなど、夢が広がるチャンスはどんどん拡大中!

第1章 TikTok LIVEを始めるならどうしていまなの?
第2章 TikTok の始め方
第3章 TikTokアカウントを育てよう!
第4章 TikTok LIVEの配信・デビュー準備をしよう!
第5章 TikTok LIVEでファンを増やそう!
第6章 収益化を考えよう!
第7章 事務所に所属したい!オーディション対策
第8章 手軽に始められるVライバーの世界!
第9章 YouTubeも気になる?VTuberデビューはここから!
第10章 あなたがもし、VTuberビジネスをするなら・・・

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