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【2025年版】あなたは覚えてる?VTuber業界・市場のニュースまとめ

2025年もVTuber業界ではさまざまイベントやトピックス・ニュースがありました。

この記事では、2025年を語る上で欠かせないVTuber業界のニュースを厳選してまとめます。2025年がどんな1年だったか、一緒に振り返っていきましょう!

▼2023年版はこちら

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目次

2025年の大手事務所のニュースや動向

2025年のニュースを見ていく前に、大手VTuber事務所を運営する企業3社の今年の動向を見ていきましょう。

ANYCOLOR株式会社

Screenshot

まずは人気VTuber事務所「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社。今年は大幅な増収増益を達成し、事業全体の成長速度がさらに加速しています。

「にじさんじ」の主なニュース
  • 「にじさんじ WORLD TOUR 2025 Singin’ in the Rainbow!」の開催
  • 「にじさんじ甲子園」を主催
  • 「にじさんじ 7th Anniversary Festival」の開催
  • 会社として2025年は大幅な増収増益

にじさんじ WORLD TOUR 2025 Singin’ in the Rainbow!の開催

画像引用:https://www.nijisanji.jp/news/ciqp_33uyr?utm_source=chatgpt.com

会社として2025年は大幅な増収増益

画像引用:https://www.anycolor.co.jp/

カバー株式会社

画像引用:https://cover-corp.com/

「ホロライブプロダクション」などを運営するカバー株式会社は、昨年に引き続いてさまざまなイベントや企業コラボを展開。一方で人気所属タレントの卒業も話題になりました。

「ホロライブ」の主なニュース
  • 「hololive SUPER EXPO 2025」開催
  • ロサンゼルス・ドジャースとの「hololive night」コラボイベント
  • 天音かなたさんが年内で卒業

hololive SUPER EXPO 2025

天音かなたさんが年内で卒業

株式会社Brave group

画像引用:https://bravegroup.co.jp/

「ぶいすぽっ!」などを運営する株式会社Brave groupは複数の会社と経営統合するなど、急速にグループを拡大しています。

「Brave group」の主なニュース
  • 「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」を開催!
  • 韓国IT大手カカオと資本業務提携
  • VTuberマネジメント事業者の「株式会社Neo-Porte」と経営統合

『VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE』を開催!

VTuberマネジメント事業者の株式会社Neo-Porteと経営統合

画像引用:https://bravegroup.co.jp/news/8566/

2025年1月のニュース

世間では八潮市での道路陥没事故など悲しい出来事があった今年の1月ですが、一方で国民的スポーツ選手が大きく評価されるなど明るいニュースもありました。

・阪神・淡路大震災から30年が経過
・埼玉県八潮市で道路陥没、トラック転落で男性死亡
・イチロー、米野球殿堂入り

IRIAM初の大型リアルイベント「ミライトパーティ2024〜グランドフィナーレ〜」開催

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000070082.html

配信アプリ「IRIAM」は、2025年1月12日(日)に初の大型リアルイベントミライトパーティ2024〜グランドフィナーレ〜を品川インターシティホールで開催しました。

ステージイベントでは、総勢13名のIRIAMライバーの方々がパフォーマンスを披露。ライバーとリスナーの掛け合いでコミュニティの一体感を見せるステージや歌のパフォーマンスなど、IRIAMの配信内で日々起こるユーザーの皆様の「楽しい」がつまったステージが実施されました。

通常の配信では見られないライバー同士の対決ステージといったイベント独自のバラエティ要素のあるステージも行われ、会場に参加した参加者たちを大いに楽しませました。

▼レポート記事はこちら
https://panora.tokyo/archives/100210

▼ステージライブのアーカイブ動画はこちら
https://www.youtube.com/live/X_O7bBMAvLo

なりたい職業で「VTuber」が「YouTuber」を上回る人気に

画像引用:https://kids.nifty.com/parent/research/work_20240301/

ニフティ株式会社が運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」で小中学生2,313人を対象に実施された「なりたい職業」に関するアンケート調査を実施しました。

93.9%の人がなりたい職業が「ある」と回答。なりたい職業を聞いたところ、小学生では「イラストレーター」、中学生では「学校の先生」が1位でした。また、素顔を公開せず2Dや3Dのキャラクターを使って動画を配信する「VTuber」が、過去の調査では上位を占めていた「YouTuber」を上回る結果となりました。

なりたい理由として「楽しそう」や「好きだから」と回答する人が多く、他にも「親の影響」や「友達に勧められて」、「人を助けたいから」などさまざまな意見が集まりました。

▼アンケート結果の詳細はこちら
https://kids.nifty.com/parent/research/work_20240301/

VTuber「しぐれうい」がキャラクターデザイン&ボイスを担当する歌声合成ソフトウェア「VoiSona 雨衣」発売が発表

画像引用:https://www.ui-roid.com/

アンコロール株式会社が手掛けるクリエイター特化型エージェンシー「INCOLORE(アンコロール)」とイラストレーター・VTuberしぐれういさんは、しぐれういさんがキャラクターデザインとキャラクターボイスを担当する歌声合成ソフトウェア「VoiSona 雨衣(ボイソナ うい)」を2025年5月30日(金)に発売することを発表しました。

「VoiSona 雨衣」は最新の技術で人間の歌い方を再現する歌声合成ソフトウェア「VoiSona」の新規ソングボイスライブラリで、しぐれういさんの声をベースに開発され、歌詞と音符を割り当てるだけで楽曲を制作することができます。

▼詳細はこちら
https://www.ui-roid.com/products/

星街すいせい、劇場版「機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginning.」に新曲「もうどうなってもいいや」を挿入歌として提供

VTuber「星街すいせい」さんが、映画「機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginning.」の劇中挿入歌に自身が手がけた楽曲「もうどうなってもいいや」を提供しました。

「星街すいせい」さんの公式YouTubeで公開された同曲のミュージックビデオは、1,100万回を超える再生数を記録しています。

2月のニュース

お米の価格が高騰し、政府が備蓄米の放出を発表しました。今年は流行語に「古古古米」がノミネートされるなど、お米に関する話題が多かった月でした。

・ホンダと日産、統合撤回
・コメ価格高騰、政府備蓄米の放出発表
・岩手県大船渡市で大規模な山林火災

にじさんじの新技術実証実験イベントで使用のシステムの詳細が公開

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000047133.html

今年1月開催の「ANYCOLOR/にじさんじ 新技術実証実験イベント ver.2025.01」で利用された「リアルタイムMRライブシステム」の詳細が公開されました。

このシステムは、にじさんじを運営するANYCOLOR株式会社株式会社stuが共同で開発したもので、従来のVTuberの音楽ライブのように会場のLEDモニターに映像を流すのではなく、ヘッドマウントディスプレイやスマートフォンを通じて、体験者自身の視点でリアルタイムにライブを鑑賞できます。

VTuberキズナアイが3年間の休止を経て活動再開、ビジュアルもアップデート

2022年より活動休止していたVTuberのキズナアイさんが、今年2月に新作オリジナルミュージックビデオ「かもね」を公開し、YouTubeでの活動を再開しました。

キズナアイさんの公式Xでは「待っててくれてありがとう。」と投稿し、新曲「かもね」のMVを公開。続く23時からはアップデートした新たなビジュアルを披露し、ファンへの感謝と今後の活動についてを語りました。

今後の活動については、より多くの人たちとつながるために、音楽アーティスト「KizunaAI」として音楽活動に注力すると述べています。

▼「キズナアイ」公式YouTubeはこちら
https://www.youtube.com/channel/UC4YaOt1yT-ZeyB0OmxHgolA

VTuber事務所「Neo-Porte」が「Brave group」との経営統合を発表

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000466.000044525.html

VTuber事務所「Neo-Porte」を運営する株式会社Neo-Porteが、株式会社Brave groupと経営統合することを発表しました。

今回の経営統合についてNeo-Porte側は、元々4名のオーナーと小さな事務所で運営をしてきたものの、21名のタレントが所属している現在人手不足であったと明かしています。

今後はBrave groupが複数プロダクションの運営で得た知見が共有され、ミドルオフィスの活用や経営戦略支援、Brave groupのIP活用によって、Neo-Porteの活動をサポートしていくそうです。

▼Neo-Porteの4名のオーナーたちが下記の動画で本件について話しています

3月のニュース

野球の大谷翔平選手が所属するドジャースの開幕戦が開催されたり、サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めるなどスポーツ界にとって明るい話題が多かった月でした。

・大リーグ 日本で6年ぶり開幕戦
・サッカー日本代表、8大会連続8度目のW杯出場決定
・東北新幹線の連結部分が外れる事故が発生

GMOペパボ会式会社、今年の新卒説明会はVRChatで開催!

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=xs4AHwFCf_c

レンタルサーバー事業やクリエイター向けECサイト事業で知られるGMOペパボ株式会社「VRChat」を活用した新卒説明会を実施し、話題を呼びました。

学校の体育館をモチーフにしたメタバース空間を作成し、側面にはGMOペパボの各種サービスを紹介する出店が立ち並ぶなど、文化祭のテーマを感じさせる空間になっています。

参加者からは「社長さんを含むスタッフの皆様がVRヘッドセットを使用し参加されていて、その先進性と独自性に大変驚きました!」などの声が寄せられました。

Pictoria所属VTuber 斗和キセキが”リアルな姿”での活動をスタート

VTuber 「斗和キセキ」さんがバーチャルの姿での活動も継続しながら、”リアルな姿”での活動をスタートすると発表しました。

自身のXで自身のリアルな姿を投稿しており、コメント欄では「美人すぎる!」「思っていたよりギャルだった」といった声が多く見られました。

VEE所属 安心院みさが2025年3月31日をもって卒業・独立して個人として活動継続へ

VEE所属のVTuber・安心院みささんが、2025年3月31日をもってVEEを卒業、個人として独立・活動を継続していくことを発表しました。

VEE公式は「本人より卒業・独立を希望する申し出があり、その意向を尊重し、受け入れることといたしました。」と報告しています。なお、2025年10月からVTuber事務所すぺしゃりてに加入して活動を続けています。

▼安心院みさのYouTubeアカウント
https://www.youtube.com/@AnshininMisa

「神椿市建設中。」のTVアニメが7月放送! 登場キャラクターやキャストが公開

KAMITSUBAKI STUDIO所属のバーチャル・シンガーたちと連動したTVアニメ「神椿市建設中。」が2025年7月3日(木)よりTBS系28局で放送決定しました。

TVアニメでは、バーチャルアーティストグループ「V.W.P」のメンバーから花譜さん、理芽さん、春猿火さん、ヰ世界情緒さん、幸祜さんがキャストを務めるメインキャラクター「魔女の娘」の5人を担当。

また佐倉綾音さん、富田美憂さん、阿座上洋平さん、梅田修一朗さん、藤堂真衣さん、伊藤静さんといった豪華声優陣が参加したことでも課題になりました。

▼「神椿市建設中。」公式サイトはこちら
https://kamitsubaki-anime.jp/

にじさんじとホロライブのプロスピ対戦オフラインイベント「にじホロ交流戦2025」が開催決定!

画像引用:https://panora.tokyo/archives/109028

VTuberグループ「にじさんじ」と「ホロライブプロダクション」が、野球ゲーム「プロ野球スピリッツ2024-2025」でのオフライン対戦イベント「にじホロ交流戦2025」を5月に開催することを発表しました。

会場は、エスコンフィールドHOKKAIDO。約86m×高さ約16mの世界最大級の大型LEDビジョンを2基をフルに活用された他、試合対戦中にVTuberたちがグラウンドに“出塁”できる塁間塁上LEDの設置など、本イベントならでは仕掛けや企画も用意されました。

▼イベントのレポート記事はこちら
https://panora.tokyo/archives/109028

VTuberイベントは推し「ぬい撮り」を楽しむのがスタンダードに、 “写真”を軸にしたイベントの在り方

画像引用:https://www.moguravr.com/vtuber-oshi-nui/

「ぬい撮り」という言葉をご存じでしょうか?「ぬい撮り」とは推しのVTuberのぬいぐるみと一緒に写真を撮ることです。

株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが2025年1月に実施した「Z世代のぬい活に関する実態調査」(15~24歳の女性507名を対象)によれば、「ぬい活」の経験について8割以上が経験

そのうち経験者限定の調査では「バッグにつける」(59.4%)、次いで「日常的に持ち歩いたり、お出かけしたりする」(39.4%)、「モノや景色と一緒に写真撮影する」(37.9%)という使い道をしているとのことです。

▼調査の詳細はこちら
https://www.shibuya109.co.jp/shibuya109lab/reports/250225/

現役VTuberが講師の「バーチャル学習塾Wish」が開校 中学生5教科を動画配信

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000147363.html

個別指導Witが、現役のVTuberを講師として授業を行う「バーチャル学習塾Wish」を3月1日より開校しました。バーチャル学習塾Wishは、オンラインの動画配信形式で授業を展開する学習塾です。

中学生で学ぶ5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の授業を動画配信形式で学べます。対象は全年齢のため、小学生や大人でも受講できます。

▼「バーチャル学習塾Wish」公式サイトはこちら
https://v-wish.com/

4月のニュース

大阪・関西万博が開幕。国際交流が活発になった一方で、米トランプ大統領が相互関税24%を発表するなど、国際的なニュースが多かった月でした。

・大阪・関西万博が開幕
・韓国憲法裁、尹大統領を罷免
・米相互関税、日本に24%

VTuber星見まどか、「宇宙×教育×エンタメ」を展開するうちゅう社のクリエイティブパートナーに就任

画像引用:https://panora.tokyo/archives/105736

「宇宙×教育×エンタメ」を展開する、うちゅう社は4月2日に惑星科学者VTuberとして活動する星見まどかさんが同社のクリエイティブパートナーに就任することを発表しました。

これまでうちゅう社と星見まどかさんは、普段からイベント「全国うちゅうキャラバン」でのナビゲーターとしての動画出演や月に関する展示解説パネルの制作協力、宇宙教育イベントへの連携参加など、宇宙の魅力を届ける活動を行っています。

こうした協働実績をふまえ今後は、科学教育コンテンツの共同開発、オンライン/オフラインイベントの企画、映像・ビジュアル表現を活かしたコンテンツ制作など、多方面での連携を予定しているとのことです。

VTuberプロジェクト「てらめたる学園」の新メンバーとして4/16に4名一斉デビュー

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000012901.html

VTuberプロジェクト「てらめたる学園」から、「楽しいから始まる学び」をコンセプトとして活動するQuizKnockと連携し、新たなVTuber4名がデビュー。

デビューするのは「夢川夢(ゆめかわ ゆめ)」「羽流ぴょこ(はねる ぴょこ)」「解問ハテナ(ときとう はてな)」「狐灯魂文字麿(ことだまの もじまろ)」の4名。いずれもQuizKnockの後輩にあたります。

なお、「てらめたる学園」は2025年12月26日をもって解散となり、「夢川夢」「羽流ぴょこ」「解問ハテナ」「狐灯魂文字麿」の4名は、QuizKnockを運営する株式会社batonによる新たな運営体制のもとで活動を継続するとしています。

VTuberアバター作成アプリ「Avvy」、体験版リリース10日以内で20万登録を突破

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000121483.html

VTuberアバター作成・配信アプリ「Avvy(アヴィ)」の体験版が2025年4月3日にリリースされ、4月13日までの10日間で累計20万登録を突破しました。

体験版は期間と登録数を限定して提供する計画で実施されましたが、予想を大きく上回る登録数となったため、予定よりも前倒しで新規登録を停止することになるなど大きな反響がありました。

「Avvy」は、2Dイラストパーツを組み合わせてオリジナルアバターを作成し、スマートフォンのカメラで顔の動きや表情をトラッキングしてアバターを動かせる、次世代VTuberアプリです。同アプリは2025年6月6日に正式版をリリースしました。

▼「Avvy」公式サイトはこちら
https://avvy.live/

5月のニュース

新しいローマ教皇にアメリカ人が選ばれたり、日米の関税交渉が開始されたりと、何かとアメリカ関連のニュースが多かった月でした。

・新ローマ教皇にプレボスト枢機卿
・日米、関税見直しへ2回目交渉
・イーロン・マスク氏、トランプ政権離脱

ホロアースVer.1.0.3が公開! ホロライブのライセンスが解禁され、創作の幅が拡大

画像引用:https://holoearth.com/

カバー株式会社の運営するメタバースプロジェクト「ホロアース」の最新バージョンとなるVer.1.0.3がリリースされました。今回のアップデートでは、新しいファッションアイテムや型紙が追加され、ユーザーによる創作活動の幅が大きく広がりました。

このアップデートにより、ホロライブプロダクションライセンスを活用したオリジナルコンテンツをユーザー自身で制作・公開可能になりました。これにより、ユーザーの手がける独自のアイテムやグッズなどでホロライブ公式の素材を使用した創作ができます。

▼ホロアースの公式サイト
https://holoearth.com/

ミラティブが新規事業発表会を実施、YouTubeやTwitchなどで活動する配信者を支援

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000033025.html

ミラティブ株式会社が新規事業発表会で、自社アプリの枠を超え、外部の配信プラットフォームで活動する配信者に向けた支援事業を開始すると発表しました。

本事業は配信者のファン数や収益、撮れ高が増えるようサポートするもので、具体的にはミラティブ社が培ったノウハウを外部配信プラットフォームの配信者にも提供して支援します。

特に企業に所属していない個人勢VTuberに関しては、数多くの配信者に向き合ってきたミラティブ社の得意領域とし、ソリューションを厚くしていくとのことです。

▼詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000033025.html

一般社団法人バーチャルキャラクターエンターテインメント協会が設立

画像引用:https://www.vcea.or.jp/

バーチャルキャストLATEGRALOGIC&MAGICは1日、バーチャルキャラクターを活用したライブ・エンターテインメント産業の健全な発展を促進するための団体「一般社団法人バーチャルキャラクターエンターテインメント協会」が設立されました。

▼詳細はこちら
https://www.vcea.or.jp/news/pdf/20250501_01.pdf

6月のニュース

日本野球界の象徴的存在でもあった長嶋茂雄さんの訃報に野球界が悲しみに包まれました。ゲーム業界では「ニンテンドースイッチ2」が発売されるなどエンタメ関連のニュースが多かった月でした。

・読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さん死去
・「ニンテンドースイッチ2」発売
・日鉄がUSスチールの買収完了

にじさんじ、番組配信プラットフォーム「TRAIN TV」で「にじいろ相談室」の放映を開始

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001214.000030865.html

普段YouTubeなどの動画配信プラットフォームで活動する、にじさんじ所属ライバーが、JRの車内モニターに登場。「にじいろ相談室」の相談窓口担当として、視聴者の日常お悩みに対し、ユニークかつ親しみのあるアンサーをお届けする内容です。

配信アプリ「IRIAM」で東海オンエアのてつやが、Vライバーとなり配信を実施

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000070082.html

UUUM所属の動画クリエイター「東海オンエア」のてつやさんが、Vライバーとなり「IRIAM」で配信することが発表。IRIAMはこのほかにもサンリオキャラクターなど有名IPとのコラボ配信を実施しており、今後のコラボ配信にも注目です。

“タイパ”より“つながり”を重視―Twitch日本初調査が示す若年層ユーザーの配信需要

画像引用:https://www.moguravr.com/twitch-japan-survey-2025/

ライブ配信サービスを展開する「Twitch」が行なった日本の若年層ユーザーを対象にライブ配信視聴に関する調査を実施。

日本の若い世代がライブ配信を見る動機として、効率的に時間を使うこと(タイムパフォーマンス)より、視聴者同士や配信者とのリアルな交流を重視していることが明らかになりました。

▼詳細はこちら
https://www.moguravr.com/twitch-japan-survey-2025/

7月のニュース

7月に大地震が起こるという都市伝説が世間的に広まり、話題になりました。参院選では、与党が過半数割れを起こすなど、参政党をはじめとする野党の躍進が目立ちました。

・悪石島で震度6弱 トカラ列島近海で地震相次ぐ
・参院選で自公が過半数割れ
・ジャングリア沖縄が開園

VShojo事業停止へ CEO Justinが声明を、Kson・Ironmouseら複数タレント離脱

画像引用:https://x.com/VShojo

VTuberエージェンシー「VShojo」が事業停止を発表しました。2025年7月25日、CEOのジャスティン(Gunrun)さんは声明を公開し、今回の事態について自らの経営判断の誤りが原因であると認めました。

全責任を自らにあるとしており、数ヶ月にわたり資金調達などの立て直しを試みたものの、状況は悪化。スタッフやタレントに多大な負担をかける結果になったと説明しました。

横浜市長選挙、にじさんじ社築・魁星を啓発キャラクターに起用

画像引用:https://x.com/yokohama_senkyo/status/1939935250135621911

横浜市は市長選挙の投票参加促進のため、にじさんじ所属のVTuber社築さんと魁星さんを起用。

2人を採用した背景には、若年層の投票率向上という目的があります。市内ターミナル駅やみなとみらいの動く歩道、YahooやGoogle等のウェブポータルなど、さまざまな場所に掲示されました。

また期日前投票所や当日投票所では、希望者に数量限定でオリジナルデザインの投票証明書が配布されました。

Brave group、韓国のVTuberプロダクション「StelLive」と経営統合

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000531.000044525.html

株式会社Brave groupが、韓国最大級のVTuberプロダクションStelLiveと経営統合したことを発表しました。

統合の背景として、韓国のVTuber市場は日本や米国に次ぐ世界第3位の規模を誇り、急成長中の韓国VTuber市場においてStelLiveが飛躍的な成長をとげていることが挙げられます。

▼「StelLive」公式サイトはこちら
https://stellive.me/

Gugenkaがサンリオの子会社に、昨年3月のSTPRグループ合流から約1年5ヵ月で新天地に

画像引用:https://gugenka.jp/service/vr

サンリオGugenkaの株式を取得し子会社化したことを発表しました。Gugenkaは昨年3月、「すとぷり」や「Knight A – 騎士A -」などの動画配信ユニットを擁するSTPRに株式を取得されて既にグループ傘下になっていました。

▼詳細はこちら
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8136/tdnet/2659997/00.pdf

8月のニュース

邦画の大ヒットが話題になりました。また焼失した首里城の外観が完成したり、沖縄尚学が甲子園で優勝したりするなど、沖縄関連のニュースも多かった月でした。

・「国宝」興収100億円突破 実写邦画22年ぶり
・焼失の首里城、外観完成
・「鬼滅の刃」の興行収入が200億円を突破

星街すいせいがForbes JAPANの「30 UNDER 30」に選出、ビジネス誌の表紙を飾る

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000017289.html

VTuberの星街すいせいさんが、グローバルビジネス誌Forbes JAPANの企画30 UNDER 30 2025に選出されました。

「30 UNDER」は、世界を変える可能性を持つ30歳未満の30人を選出するアワード。米国の「Forbes」が2011年に始め、現在は世界81カ国・地域で展開されています。

ピーナッツくん、3年ぶりとなるバーチャルライブ「PQ」開催決定

画像引用:https://www.hulu.jp/static/pq/

バーチャルYouTuberのピーナッツくんが、3年ぶりとなる単独バーチャルライブ「PQ(ピーキュー)」2025年11月23日(日)に開催することを発表しました。

配信はHuluのペイ・パー・ビュー(PPV)による独占形式で行われ、同時に全国70館の映画館でライブビューイングも実施されました。

障がい者がキャラクターを描く「第1回パラアートVTuberデザインコンテスト」の募集開始

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000105834.html

「ひきこもりのプロ」をコンセプトにしたVTuber事務所AMATERASUと、障がい者向けに様々なサービスを展開している「株式会社TYPE-R」が共同で、障がい者の方を対象にしたVTuberのキャラクターデザインコンテストを開催しました。

この取り組みは障がい者の方々の作品から、新しい発見・交流・共感が生まれることを目指しており、障がいの程度や種類、年齢、性別などを問わず応募することができるのが特徴です。

▼詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000105834.html

クリエイターの認知度を高めるYouTubeの新機能「ハイプ」を解説

YouTubeが、新機能「ハイプ」を限定ベータ版として導入しました。

「ハイプ」は高評価ボタンを押した後に選べる追加アクションです。実行すると動画にポイントが付与され、さらにチャンネル登録者数に応じてボーナスポイントが加わります。

登録者が少ないチャンネルほど多くのボーナスが得られる設計です。ポイントを多く獲得した動画はランキングに掲載され、特別な「ハイプ」バッジも表示されます。

▼詳細はこちら
https://support.google.com/youtube/answer/15334500?hl=ja
https://support.google.com/youtube/answer/15333273?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DAndroid

9月のニュース

クマによる襲撃のニュースが相次ぎました。12月現在でも同様のニュースが報道されています。スポーツ界では世界陸上が東京で開幕し、大いに盛り上がりました。

・クマ襲撃相次ぐ 「緊急銃猟」開始
・東京で世界陸上開幕
・アサヒビール一時生産停止 サイバー攻撃

あおぎり高校、初の地上波冠番組「ENJOY!エンジョー予備校!」TOKYO MXで放送開始

画像引用:https://vivion.jp/news/363

SNS等における炎上対策を授業形式で学ぶバラエティ番組あおぎり高校のENJOY!エンジョー予備校!が10月3日(金)からTOKYO MX1で放送開始されました。

番組では「エンジョー予備校」を舞台に、あおぎり高校のメンバーが講師役/生徒役となって、令和の必修科目とも言える「炎上対策」を学んでいきます。

▼「あおぎり高校のENJOY!エンジョー予備校!」紹介サイト
https://s.mxtv.jp/variety/enjyo-yobiko/

シリーズ最新作「神椿學園新聞部」が10月30日にSteam/Switchで発売決定

画像引用:https://srd.kamitsubaki.jp/game/newspaper/

KAMITSUBAKI STUDIOは、新作ゲーム「神椿學園新聞部」を2025年10月30日(木)に発売することを発表しました。

対応プラットフォームはSteamNintendo Switchになります。ゲームの舞台となるのは神椿市で、プレイヤーは記憶を失った主人公として目を覚まし、新聞部の仲間である化歩たちと出会います。

神椿學園での生活を送りながら、街のウワサや秘密を調査し、失われた記憶と「歌」をめぐる大きな謎に挑む内容です。

▼「神椿學園新聞部」公式サイト
https://srd.kamitsubaki.jp/game/newspaper/

VTuber来栖夏芽の小説がアニメ化!「人外教室の人間嫌い教師」2026年1月放送

画像引用:https://jingai-kyoshitsu-anime.com/

VTuberグループ「にじさんじ」所属の来栖夏芽さんが原作を手がける小説人外教室の人間嫌い教師のTVアニメ化が発表され、2026年1月より放送開始予定であることが分かりました。

本作は主人公の教師が人魚族や人狼など、さまざまな種族の生徒たちと交流する学園物語です。

▼「人外教室の人間嫌い教師」公式サイトはこちら
https://jingai-kyoshitsu-anime.com/

SNSを席巻する“モンゴルの犬”ブーム 、「ろふまお」によるモンゴルロケが火付け役に

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=MeAfl5udQpw

にじさんじの男性VTuberユニット「ROF-MAO」による初のモンゴルロケのYouTube動画が公開。その前編に登場した「モンゴルの犬」がSNSで注目を集めました。

「モンゴルの犬」と呼ばれているのは、メンバーがモンゴルロケの2日目に遭遇した犬のこと。ロケ中に遭遇した番犬と比べ、穏やかで親しみやすく、SNSでそのシーンが切り抜かれ、どこまでも続くモンゴルの地平線と平行しているかのような真っ直ぐな体躯が話題になり「モンゴルの犬」という呼称で話題になりました。

Mirrativ10周年!3Dアバター機能「エモモ」利用者が500万人以上突破

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000033025.html

Mirrativはサービス開始から10周年を迎え、3Dアバター機能「エモモ」の利用者数といったデータを公表しました。

Mirrativの3Dアバター機能「エモモ」はカスタマイズした3Dアバターを使ってアプリ内の配信を可能とするサービスです。発表によれば、現在エモモを使って配信した配信者は500万人を超え、これまでに17,854種類のアイテムがリリースされているとのこと

10月のニュース

日本初の女性首相誕生やノーベル賞受賞者が2人も出るなど、歴史に残る偉業が目立った月でした。

・自民党総裁選で高市早苗が初の女性首相に
・ノーベル賞日本人2人が選ばれる
・大阪・関西万博が閉幕

SCARZがビクターエンタテインメントと、音楽×eスポーツのVTuberプロジェクト「MeSTAGE」を始動

画像引用:https://mestage.jp/

eスポーツチーム「SCARZ」を運営する株式会社XENOZは、ビクターエンタテインメント株式会社と共同で、音楽とeスポーツを融合させた新プロジェクトMeSTAGEを始動しました。

MeSTAGEは通称「みいすて」として音楽とeスポーツという2大カルチャーを掛け合わせ、年齢やスキル、国籍を問わず誰もが楽しめる“新しいエンタテインメント体験”を発信できるコンテンツクリエイターを作り上げるプロジェクトです。

音楽の制作・ライブパフォーマンスやゲーム配信・大会・イベントのストーリーテリングなどを通じて、ファンの皆様に夢と感動を創出していきます。

▼「MeSTAGE」公式サイトはこちら
https://mestage.jp/

イオンモール特化型VTuber「静馬レイ」がニッチすぎて急上昇

画像引用:https://kai-you.net/article/93512

9月末、あまりにニッチすぎる特化型VTuberに注目が集まりました。それがショッピングセンター・イオンモールに特化したバーチャル諸国漫遊系VTuber・静馬レイ(しずまれい)さんです。

「大好きなイオンモールの魅力をたくさん伝えたい!」という気持ちで、YouTubeにイオンモールの解説や入っているお店を紹介する動画を投稿しています。Xで話題になったことをきっかけに、YouTubeのチャンネル登録者が500人未満から10,000人になったそうです。

▼「静馬レイ」公式YouTubeチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@SizmaRei

株式会社viviON、REALITY StudiosよりVTuber事務所「Vebop Project」を事業譲受

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000089066.html

画像引用:https://www.moguravr.com/vivion-takes-over-vebop-project-vtuber-agency/

株式会社viviONは、VTuber事務所Vebop Project(ビバッププロジェクト)」の運営をREALITY Studios株式会社から引き継いだと発表しました。事業譲受日は2025年8月31日付けで、発表は10月22日に行われました。

viviONは今回の事業譲受を通じて、VTuber事業のさらなる発展を目指し、クリエイターがより活躍できる環境づくりを進めるとしています。

11月のニュース

 JR東日本が展開する交通系ICカードSuicaのキャラクターであるSuicaのペンギンが来年いっぱいで卒業することが発表され、多くのファンが卒業を惜しみました。

・ガソリン暫定税率、廃止法成立
・デフリンピックが東京で開幕
・大谷翔平所属のドジャースがワールドシリーズ連覇

VTuber事務所「Vivid V」運営のLinkUpが倒産を発表、社長の私的流用などが原因

VTuber事務所「Vivid V」運営のLinkUp株式会社は5日、Xで経営難を理由に倒産手続きを進めていることを明らかにしました。

VTuberが育てたお米、わずか1週間で6.3トン完売

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000170692.html

群馬県を拠点とする夫婦VTuberの「PeakyHikers」は、新米6.3トンを販売開始から7日で売り切りました。

アルピナさんは新米が1週間で完売したことに驚きを示し、作業の様子を見守る視聴者の後押しが大きかったと話しています。「農業って楽しい」という気持ちを広げたいとし、米以外の作物にも挑戦したい考えです。

▼詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000170692.html

ぶいすぽっ!大型イベント「VSPO! SHOWDOWN 2026」3月21日・22日に有明アリーナで開催

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000465.000044525.html

VTuberグループ「ぶいすぽっ!」主催イベント「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」が2026年3月21日と22日の2日間にわたり、有明アリーナで開催されることが発表されました。

昨年は「VSPO! SHOWDOWN powered by RAGE」を両国国技館で実施。2日間開催され、「ぶいすぽっ!」のメンバーが全員出演し、現役や元プロ選手、著名ストリーマーとの対戦が行われました。

東雲めぐ、来年9月21日をもって現体制での活動終了を発表

VTuberの東雲めぐさんは、2026年9月21日をもって現体制での活動を終了すると発表しました。権利先のGugenkaとの契約内容に認識の違いがあり、活動に関わる権利問題や権利の購入が難しい状況が背景にあると説明しています。

東雲めぐさんは2018年3月にデビューし、約7年間活動を続けてきました。これまで支えてきた企業や関係者、ファンに感謝の言葉を述べ、「すべての経験が宝物だった」と振り返りました。

▼「東雲めぐ」公式YouTubeアカウントはこちら
https://www.youtube.com/megu_room

梶裕貴がプロデュースをする音声AI「そよぎフラクタル」が2026年3月に「そよぎEXPO」を開催

画像引用:https://soyogi-fractal.com/news/20251121_2548.html

梶裕貴の声を元にした音声合成ソフト「梵そよぎ(そよぎそよぎ)」を軸に展開するキャラクタープロジェクト「そよぎフラクタル」が2026年3月8日に「そよぎEXPO」を開催することを発表しました。

「そよぎEXPO」は、“AIと人間が共創によって新たな表現を生み出す”という本プロジェクトの理念を、リアル会場で体現する初の大型ライブとなっています。ステージでは、3Dモデル化された梵そよぎが音楽パフォーマンスを披露するほか、梶裕貴さんとの朗読劇などが予定されています。

▼「そよぎEXPO」公式サイト
https://soyogi-fractal.com/special/soyogiexpo/

【ホロライブ】Unreal Engine活用した「バーチャルライブ開発プロジェクト」初のオフライン公演をインドネシアで開催

画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001198.000030268.html

カバー株式会社は11月15日、インドネシアで行われたオフライン公演「hololive Indonesia 5th Anniversary LIVE Chromatic Future」でEpic Gamesの3D制作ツール「Unreal Engine」を本格採用し、バーチャルライブ開発プロジェクトとして没入感の高い映像演出を展開しました。

同ツールを使用することで、流体表現やエフェクト発火を用いた動きのある演出を構築しました。

ホロライブ白銀ノエルの「制作費1000万円超MV」に大分県知事も出演

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=k6V5yGjakC8

ホロライブプロダクション所属のVTuberの白銀ノエルさんが、生誕祭ライブで公開したオリジナル楽曲「VAVAVA!バーチャル大分」のミュージックビデオ制作費が1000万円以上に達していたことが話題になりました。

さらに驚きだったのはMVに大分県知事本人が出演したことです。SNSでは、「県知事が出演って凄すぎる」などの声がありました。

12月のニュース

NetflixやOpenAIなどの世界的企業の動きに関するニュースが目立ちました。また日中関係の悪化でアーティストの中国公演中止などの動きもありました。

・Netflixが米ワーナー・ブラザーズの制作部門を買収
・中国での日本関連イベントが相次ぎ中止
・【ChatGPT】ディズニー社がOpenAI社と資本提携

秋雪こはく 所属事務所「VEE」を卒業 あらたにe-Sportsチーム「REJECT」へ加入決定

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するバーチャルタレント育成&マネジメントプロジェクト「VEE」は、所属タレントの秋雪こはくが同事務所からの卒業することを発表し、あわせてe-Sportsチーム「REJECT」に加入することを発表しました。

今回の実質的な移籍に対し、ファンからは温かい応援の声があがっています。

▼秋雪こはく公式YouTubチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@Syusetu_kohaku

ホロライブ 天音かなた 2025年12月27日をもって卒業へ

ホロライブプロダクション所属の天音かなたが、2025年12月27日(土)をもって卒業することをあきらかにしました。本人は配信やSNSの投稿を通じて卒業の理由を明かしました。

具体的には、当初想定された領域を大きく超える業務外のタスクが何度も発生したこと。その結果、自分の活動が回らないほど負荷が集中する期間が続いたことから、仕事の負荷による心身の状態から活動の継続が難しいと感じるようになったと述べています。

声優 宮村優子 年末の配信で自身のバーチャルアバターを実装か

声優の宮村優子さんが、年末におこなう自身の配信で自身のバーチャルアバターを実装することをSNSで報告しました。

これは2025年5月24日(土)に渋谷カルチャーカルチャーで開催されたデビュー30周年記念イベント「生存確認」のなかで予告されていたもので、漫画家・高河ゆんさんがアバターのデザインを描いたとのこと。

AITuber「Neuro-sama」がTwitchの投げ銭イベントで約9,000万円を集める

画像引用:https://clips.twitch.tv/DeafInspiringTortoiseBudBlast-9e6QwDtrsj55AOR5

AITuber・Neuro-samaが12月24日、ライブ配信サービス「Twitch」の支援機能「ハイプトレイン」の史上最高記録を更新したことが明らかになりました。

配信や海外メディアによると、Neuro-samaは11万件以上のサブスクリプションと、100万ビッツ(Twitch上で購入可能な仮想グッズ)超の支援を獲得したとのことです。

1サブスクが700円、1ビッツを0.01ドルと換算すると日本円で、それぞれ7,700万円と1,560万円となり、同機能における過去最高の記録となる約9,000万円を集めました。

にじさんじ・鈴原るるさんが復帰を正式発表

にじさんじの卒業ライバー「鈴原るる」さんが2025年12月23日22時の配信からグループへの復帰となることを発表しました。

復帰配信の終了後には「【歌ってみた】ラストコンティニュー」が投稿されました。帰ってきた鈴原るるさんの今後の活躍に注目です。

AI VTuber「Neuro-Sama」が自身の意思でアバターを動かす配信が話題に

上記で紹介したAI VTuber「Neuro-Sama」がVRChatの配信で自らの意思決定で3Dアバターを動かす様子を披露しました。

また、Neuro-Samaを制作したVedalさんに対して自身の存在理由を問う場面もあり、Neuro-Samaが自我を持ったかのようだと話題になりました。

2026年もVTuber業界から目が離せない!2026年ニュースもお楽しみに!

2025年のVTuber業界・市場まとめとして、特に話題にのぼったニュースをピックアップしてご紹介しました。

大手事務所の統合のニュースなど、VTuber市場が変化している様子がビジネス面からも強く伺える一年になりました。一方で長年活動したVTuberタレントの引退・卒業など、一区切りを感じられる出来事も少なくありませんでした。

もっと2025年のVTuber業界ニュースを知りたい方はこちらの記事もご覧ください!一年を通して世の中と出来事と合わせて、VTuber業界の印象的だったニュースをまとめています。

2025年のVTuber業界の注目ニュースまとめはこちら!

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yetera × バーチャル物産展コラボ

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yetera所属のVTuber/Vライバーさんをはじめ、24名の方にイベント出演いただきました!

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らあめん花月嵐が行うVTuber・Vライバーを活用した取り組みをyeteraがサポート!
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監修者 KANAI(金井洸樹)

VTuber初心者ガイドINDEX

あなたの活動が1秒でも長く続くためのVTuberのデビューからファン獲得、そして自分でビジネス始めるまでの総まとめ!

第1章 VTuber業界を知ろう!
第2章 自分のキャラクターを作ろう
第3章 配信環境を準備しよう
第4章 初配信は超大事!最高のデビュー準備!
第5章 ファンを掴む企画を考えよう!
第6章 収益化やステップアップしたい
第7章 事務所に所属する!オーディション対策
第8章 手軽に始められるVライバーの世界!
第9章 始めるなら今!TikTokLIVEデビューしよう!
第10章 あなたがもしVTuberビジネスをするなら

TikTok LIVEスタートガイドINDEX

アプリ内イベントやバトル・コラボ配信などYouTubeにない楽しい機能もたくさん!新しい収入源や企業とのコラボなど、夢が広がるチャンスはどんどん拡大中!

第1章 TikTok LIVEを始めるならどうしていまなの?
第2章 TikTok の始め方
第3章 TikTokアカウントを育てよう!
第4章 TikTok LIVEの配信・デビュー準備をしよう!
第5章 TikTok LIVEでファンを増やそう!
第6章 収益化を考えよう!
第7章 事務所に所属したい!オーディション対策
第8章 手軽に始められるVライバーの世界!
第9章 YouTubeも気になる?VTuberデビューはここから!
第10章 あなたがもし、VTuberビジネスをするなら・・・

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