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「アニメ・クリエイター・エキスポ in台北」を大特集!海外VTuber市場も!

ホロライブプロダクションやにじさんじの海外進出により、近年国内外問わず人気が高いと言われている「VTuber」ですが、みなさんは「VTuber」が海外でどのような存在なのか、またどれくらい人気なのか知っていますか?

国内の「VTuber」を話題としたネットニュースを見る中で、「VTuberは海外で人気がある」と言われても、その実感が湧いてこないのは当たり前だと思います。

2023年11月11日にuyet代表プロデューサーである金井が講演させていただいた「アニメ・クリエイター・エキスポ(2023 Anime Creator Expo)」ですが、こちらのイベントは台湾で実施されました。

中には海外で人気の高いVTuberグループ「NIJISANJI EN」やVTuberとして活躍中の「Unnämed」が出演したり、「VTuber」にスポットライトを当てたイベントが開催されていました。

そこで今回の記事では「アニメ・クリエイター・エキスポ(2023 Anime Creator Expo)」は一体どういったイベントなのか紹介すると共に、台湾では「VTuber」が世の中にどういった影響を与えているのかを解説させていただきます。

目次

「アニメ・クリエイター・エキスポ」について

「アニメ・クリエイター・エキスポ(2023 Anime Creator Expo)」は2023年11月11日(土)〜12日(日)の2日間開催されました。

アニメやゲーム、アートやウェブコミック、コスプレ、VTuberなどのコンテンツが取り上げられ、台湾ではかなり大規模なアニメイベントになっております。

日本の「コミックマーケット」のように現地のクリエイターたちがブースで自分たちで作ったものを販売したりする他、女性アイドルがライブをしたり、漫画家がファン交流会を開催したりと内容はさまざまでした。

クリエイターの才能を輝かせることを目的とした「アニメ・クリエイター・エキスポ(2023 Anime Creator Expo)」ですが、今回は特に「VTuber」と「Webtoon」を大々的に取り上げて開催されました。

uyetの金井は「VTuber事業プロデューサー」として招待され、「VTuber事業」について講演をさせていただきました!

「アニメ・クリエイター・エキスポ」の様子

今回の「アニメ・クリエイター・エキスポ(2023 Anime Creator Expo)」では「VTuber」にスポットライトを当てて開催されたのですが、ステージではVTuberに関連したイベントが実施されたり、クリエイターブースではVTuberに関連したグッズの販売がありました。

今回は中でもVTuberに関連した企画をいくつかピックアップしてご紹介させていただきます。

① NIJISANJI ENのライブイベント

引用:公式サイト(https://www.animecreatorexpo.com/nijisanji-en-2023ace

NIJISANJI EN」は英語圏を主な拠点として活動しているVTuberグループであり、国内で人気のVTuber事務所「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社が運営するグループです。

台湾は英語圏ではないのですが、「NIJISANJI EN」の熱狂的なファンが多く、イベント当日はライブ会場がNIJISANJI ENのファンで埋め尽くされました。

会場全体を見渡すとやはり日本のコミケ同様に男性の割合が多かったのですが、「NIJISANJI EN」のライブ開始時間に近づくにつれて多くの女性ファンが会場に集まってきました。

またライブイベントでは、女性ファンがVTuberたちの掛け合いに反応し、終始黄色い歓声が止むことはありませんでした。

② Unnämedのライブイベント

Unnämed」はYouTube初投稿から8ヶ月弱でYouTubeチャンネル登録者数31万人突破、再生回数100万回を越える動画をいくつも持つ大人気VTuberです。

主な活動としてはオリジナル曲や歌ってみた動画を投稿するとともに、不定期で生配信も実施しています。

基本的に配信では英語を話すため海外人気が高く、今回「アニメ・クリエイター・エキスポ(2023 Anime Creator Expo)」に出演するということで、たくさんのファンが会場に駆けつけました。

「Unnämed」のファンは女性が圧倒的に多く、にじさんじENのライブイベント同様に会場には女性たちが集い、ファンミーティングを楽しみました。

③ VTuberに関する講演

今回は「VTuber事業プロデューサー」としてuyetの金井がセミナーに登壇させていただきました。

こちらのイベントはtoC向けだったにも関わらず、「VTuber」に関心のある方に訪れていただき、30分間ほど「VTuber事業」についてお話をさせていただきました。

金井の登壇について気になる方はこちらをご覧ください↓
「準備中」

④ ブースでのVTuber関連のグッズ販売

クリエイターブースでは、現地のクリエイターらが自分たちの作品を販売していました。イラストだけでなく、アクリルキーホルダー、タペストリーなどといったさまざまなグッズが販売されていました。

VTuberに関連するブースを見て思ったのは、販売されているグッズが「ホロライブプロダクション」のみであることです。全てのブースを回っても「にじさんじ」のグッズは販売されていませんでした。

どのブースも大盛況で、日本のアニメやVTuberなどのカルチャーに関連したグッズを購入しようと人だかりができているブースもありました。

⑤ 現地の方がVTuberのコスプレを楽しむ様子

こちらのイベントですが、コスプレイヤーがイベントにゲスト出演している他にも、一般のお客さんもコスプレをしてイベントに参加していました。

日本のアニメのキャラクターのコスプレをしている人が多く、中にはVTuberの「がうる・ぐら」や「宝鐘マリン」、「さくらみこ」、「星街すいせい」などのVTuberの姿にコスプレしている人もいました。

今後の海外でのVTuber市場の展開

今回「アニメ・クリエイター・エキスポ(2023 Anime Creator Expo)」をレポートさせていただきましたが、台湾の「VTuber」への注目度の高まりはかなり高く、特に「NIJISANJI EN」や「ホロライブプロダクション」などの海外進出に力を入れているグループの人気が高いことがわかりました。

また台湾ではコスプレの文化が発達しており、コスプレを楽しむ方の中でも「VTuber」のコスプレをして楽しんでいる方もおり、「VTuber」がコスプレ同様に今後さらに発展していくことが予想されます。

よって、「VTuber」の影響力は国内だけでなく台湾にも浸透しており、今後は英語圏だけでなくアジア圏でもますます成長していくでしょう。

また「VTuber」以外にも日本のアニメカルチャーはアジアで最先端を走っており、今後も間違いなく海外で評価されるエンタメコンテンツであることがわかります。

まとめ:VTuber市場の海外・アジア進出について

今回は「アニメ・クリエイター・エキスポ(2023 Anime Creator Expo)」を特集させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

なかなか海外で「VTuber」がどれだけ影響力があり、「VTuber」によってどれだけの経済的効果があるのかは国内にいても肌で感じる事はできないと思います。

そんな中で今回の「アニメ・クリエイター・エキスポ(2023 Anime Creator Expo)」に参加させていただき、海外での「VTuber」の評価や今後の可能性についても知ることができました。

今後はもっと海外で日本エンタメカルチャーを浸透させられるように、uyetでもVTuber事業を通して業界発展に繋げていきたいと思っております。

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