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中学生・高校生がVTuberになるためには?注意すべきことを解説!オーディション情報も紹介

「私もいつも見てるあのVTuberみたいにゲーム配信してみたい」
「歌が好きだからもっと多くの人に聞いてほしい」
「私もVTuberになりたい!事務所のことも気になる!」

小・中学生のなりたい職業ランキングでVTuberが上位にランクインしている今、VTuberや配信活動は小学生・中学生からの関心度が非常に高くなっています。実際、未成年で活動している配信者もいることは事実です。

しかし、どうしたら未成年でもVTuberになれるのか、未成年が所属できるVTuber事務所はどこかに関する情報は非常に少ない状況です。

そこで、年間4,000名以上のVTuberと一緒に仕事をしているVTuberの総合商社”uyet”が、未成年である中学生・高校生がVTuberになるために知っておくべきこと、未成年でも所属できる事務所を解説します。

目次

未成年はVTuberになれるのか?危ない?

VTuberとして活動する中で、企業とタレントとして契約すると、未成年であってもVTuberとしての活動が「仕事」になります。

また未成年で活動を始めるとなると、自分の個人情報を守ることなどインターネットを主軸に活動をする際に注意するべき点は多岐にわたるため、最初は趣味としての活動でも発言や行動には十分注意する必要があります。

未成年である中学生や高校生がVTuberになるうえで、知っておくべきことをまず解説します。

未成年がVTuberになるための注意点とポイント

結論、未成年でもVTuberとして活動することはできます。

YouTubeは、13歳以上はアカウントを作成することができます。(※13歳未満の場合でも保護者が一人でYouTubeを楽しめるようになったと判断した場合は、管理対象のアカウントを設定可能です。)

また動画投稿についても13歳以上は投稿が可能です。

ただVTuberは生配信を中心に活動しており、YouTubeでライブ配信を行うため機能の利用は2025年7月22日から最低年齢が16歳になりました。

そのため、中学生がVTuberとして活動する場合は動画投稿が主なコンテンツ形式になります。一方、16歳以上の高校生はライブ配信ができます(YouTubeの場合)。

VTuberになるためにどういった準備が必要かについては、こちらの記事を確認ください。

VTuberになりたい皆さん必見!初心者ガイド

VTuber初心者ガイド

VTuberになりたいみなさん必見

VTuberデュー前準備から、
アバターの準備、依頼などの情報をステップ別に紹介している始め方ガイドです。

未成年がVTuberになるなら、事務所に入るべき?

もし真剣にVTuberの活動に取り組む場合は、事務所に入ることをおすすめします。その理由は、事務所に入ることでVTuber活動に精通したスタッフやマネージャーが活動をサポートしてくれるからです。

もちろんVTuberとして活動する形として、「個人勢」と言われる事務所に所属せずに動画投稿やライブ配信を行うこともあります。ですが、未成年が一人で個人勢として活動することはハードルが高いです。

なぜなら、VTuberは活動する上で、必要となる知識が多いからです。

具体例を挙げると、技術に関することや動画の企画に関すること、法律に関すること、グッズ制作に関すること。このように多岐にわたる分野のことを全てを一人で対応することはかなり難易度が高いです。

そのため、分からないことを誰かに頼るためにも事務所に入ることがおすすめ。オーディション合格を目指して準備をしていきましょう。

VTuberとして活動して学業に影響はないのか

結論、取り組み方を工夫することで両立することができます。

中学生がVTuberとして活動する場合は動画投稿が主になるため、企画・撮影・編集・投稿という流れをきちんとスケジュールを立てて行うことで学業に影響がない範囲で活動することができます。

学校や家での学習に割くべき時間を差し引いて、1週間でどれだけの時間をVTuberの活動に割くかを先に決定しましょう。

高校生になり、16歳になるとライブ配信が可能になります。

活動のペースをあらかじめ決めて、平日は配信せずに学校が休みの休日に配信や動画投稿を行うなど、活動におけるコンテンツの出し方を取り決めすることで学業と両立することが可能です。

VTuberになりたいと言われた保護者の方へ

VTuberは、計画的に活動をすることができます。お子さんと一緒にどういったスケジュールでVTuberとしての活動に時間を割くかを話し合い、その通りにできてるかを見守るという形がおススメです。

未成年におすすめの配信サービス(プラットフォーム)

ここで紹介するサービスの中には、ご自身の年齢によって利用できる機能とできない機能があります。

VTuberのみなさんがメインの活動拠点にすることが多いのはYouTubeですが、どのプラットフォームを利用する場合もしっかり規約と年齢の部分を確認しましょう。

YouTube

多くのVTuberが活動している動画投稿サービスです。動画投稿、ライブ配信で年齢制限が異なります。

YouTubeでは、13歳以上はアカウントを作成することができます。(※13歳未満の場合でも保護者が一人でYouTubeを楽しめるようになったと判断した場合は、管理対象のアカウントを設定可能です。)

動画投稿についても13歳以上は投稿が可能です。ですが、VTuberは生配信を中心に活動しています。この配信について、2025年7月22日からYouTubeでライブ配信を行うための最低年齢が16歳になりました

★参考:YouTube ヘルプ
YouTube ライブ配信への制限を受けないために

また、収益化するためにはGoogleアドセンスのアカウント発行が必要になります。ですが、AdSense プログラムに参加するには、年齢が18 歳以上である必要があります。18歳未満の場合は、下記の対応が必要です。

18歳未満の場合の注意点

18 歳未満の場合は、保護者の方に、保護者ご自身の Google アカウントを使用して AdSense に申し込んでもらうことができます。AdSense アカウントが承認された場合、収益はすべてサイトの責任者である成人の方に支払われます。

引用元:AdSense アカウントの年齢要件

IRIAM

IRIAM
画像引用:IRIAM 公式より

IRIAMでライブ配信をするには、16歳〜17歳は一部制限があり、18歳以上は制限なく可能です。15歳以下の利用については、公式サポートへご確認ください。

16〜17歳の方は、「年齢に応じた利用制限」の導入後、下記2つの機能の利用に制限を設けられています。

●配信機能:22:00〜5:00の深夜早朝の配信不可

  • 22:00~5:00には配信、および配信予約ができません。
  • 21:50(制限開始10分前)に配信中の場合、時間を知らせるメッセージが表示されます。
    このメッセージは配信中のライバー本人にしか表示されませんので、第三者に年齢等が伝わることはありません。
  • 22:00になった時点で対象ライバーの配信は強制終了となります。

●ポイント購入機能:月の上限を1万円とする購入制限

 IRIAMおトクチャージにも購入制限を設けさせていただきます。アプリ内・IRIAMおトクチャージ合計で月の上限を1万円とさせていただきます

引用:IRIAM FAQ 年齢に応じた利用制限について

引用:IRIAM FAQ 年齢に応じた利用制限について

Mirrativ

画像引用:Mirrativ 公式X

Mirrativは、13歳以上が利用可能です。18歳未満は収益化の制限がありますので、確認した上で配信しましょう。

 ミラティブを利用可能な最低年齢を13歳に設定します。

18歳未満のミラティブスターズの方は、深夜帯の配信を収益化の対象外とします。

引用:年齢確認の実施と年齢ごとの制限の導入のお知らせ

topia

topia
画像引用:topia 公式HPより

topiaも13歳以上であれば利用が可能です。

13歳未満の未成年者は、法定代理人の同意の有無を問わず、ユーザー登録することと、本サービスを利用することができません。

引用:topia 利用規約

VTuberではなく「Vライバー」と言う選択肢もある

厳密には、YouTube以外の配信プラットフォームで配信するVTuberをVライバーと呼ぶことがあります。

VライバーとVTuberは似たような側面もありますが、準備などにおいて、大きく異なります。

比較すると、IRIAMやMirrativなどのVライバーが準備にかかる費用や負担は小さく、すぐに始めることができます。

Vライバーのなり方をまとめた完全ガイドはこちら!

実家でVTuberの活動はできるのか

実家でもPCなど必要な機材を揃えることができれば、配信をすることは可能です。

ですが、家族がいる場合に家族の生活音が配信に入り込んだりすると、身バレリスクになったり、配信が聞きづらかったりするものになります。

安全を守るためにも、そうしたことに対する対策が重要になります。防音対策について、自作でもできる方法は下記の記事に取りまとめています。

ぜひこちらをご確認ください。

防音対策を詳しくまとめた記事はこちら!

未成年がVTuberで起こりやすいトラブルを一部ご紹介

VTuberは、活動していくうえで気をつけないと思いもしないトラブルに巻き込まれることがあります。

それを防ぐために、最低限どういったリスクがあるかを一部紹介します。

ファン・リスナーとのトラブルVTuberに限らず、アイドルなども芸能人でもよく起こるトラブル。

ファン・リスナーとのトラブルは、ファン・リスナーとのトラブルもよく起こるトラブルです。

VTuberとして活動していくと、応援してくれるファンが増えていきますが、そのファンとの関係性が近くなりすぎてしまうと、VTuberが思いもしない形でファン(リスナー)の認識がズレてきて、トラブルが起こる危険性があります。

「オンラインの関係性だから大丈夫!」と油断せず、勘違いが生まれないよう適切にコミュニケーションを取りましょう。

権利に関するトラブル

誰かが作った作品・制作物は全て著作権で作った人が権利を持っています。これを勝手に他人が使うことは他人が持つ権利を蔑ろにしているため、法律に違反する行為です。

「動画を見てる人は少ないから大丈夫だろう」と油断せず、BGM・イラスト・ゲームなど他人が作ったものを自身のコンテンツで触れる場合は、著作権など権利に関するNG行為をしていないかを確認しましょう。

契約に関するトラブル

VTuberとして活動するためには、イラストを書いてモデルをつくったり、ロゴをつくったり、クリエイターと契約を結び、制作を依頼することがあります。

契約というのは、結んだ人同士がその役割と担うべきことを取り決めしたものです。「契約したけど、やっぱり自分のやるべきことをやらない」ということは原則できません。

それだけ契約は結んでしまうとそう簡単に取り決めた内容を変えることはできないため、契約を結ぶ前にその内容を確認しましょう。

また、未成年の場合は、親御さんなど信頼できる大人にこの内容で問題ないかを確認するようにしましょう。

保護者の方へ

VTuberとして活動してチャンネル登録者が増えてくると、企業から仕事・案件の依頼が直接VTuber本人にくることがあります。

こういった際は報酬が発生するため、事前に確認してから返事をするような流れにすることをおすすめします。また企業から送られてくる契約書も確認するようにしてください。

事務所に所属すると、外部からのお仕事について適切に対応をしてくれます。

収益に関するトラブル

VTuberとして活動して収益が発生する場合は、法律で決められた通りに国や住んでいる地域の自治体に報告をする必要があります

いくつかの条件を満たす場合はそうした対応は不要になりますが、稼ぎとしてVTuber自身に報酬が入ってくると手続きが必要になります。

隠し通すことはできないため、法律で定められたルール通りに手続きをしましょう。

身バレのリスク

オンラインでも、気をつけないと、簡単に住んでいる場所や通っている学校がバレてしまいます。バレてしまうと、実生活において、危険性が高まります。

そのため、動画や配信などコンテンツをつくって世に公開する場合は、「これを公開して、自分の名前や住んでいる場所、学校などが特定できないか」を客観的に確認しましょう。

これくらい大丈夫だろうと思っても、いくつかの情報から推測できます。そのため、油断せず確認しましょう。

保護者の方へ

この点は、VTuberとして動画投稿やライブ配信を行なっていると、ファンやリスナーと一緒に盛り上がってしまい、「つい、うっかり個人が特定できることを話してしまう」ということもあります。

どういったことをいうと危険かをきちんと一緒に確認することを推奨しています。

中学生・高校生が受けられるVTuberオーディションをまとめて紹介!

いざ「自分もVTuberになってみたい」と思っても、年齢制限などで受けられるオーディションにかなり限りがあります。

中学生・高校生でも受けられるオーディションについて、まとめています。加えて、uyetメディアが独自の目線で中学生・高校生がVTuberオーディションを受ける上で気をつけるべきことを解説します。

中学生でも受けられるオーディションまとめ

中学生である13歳~15歳が応募できるオーディションにはかなり限りがあります。応募要件を確認して、年齢制限に明記がなかったVTuberプロダクションについてご紹介しています。

※あくまでもオーディションページの記載から確認される情報を元に掲載しています。
中学生が応募できることを保証していません。

Re:AcT

画像引用:Re:AcT オーディションページより

「バーチャル世界でRe:アクションはじめよう」をテーマに活動している女性限定VTuber事務所です。

2016年8月31日に法人設立されており、2024年11月にはライブ配信プラットフォーム「17LIVE(イチナナ)」を展開するSGX上場企業17LIVE Groupのグループに参画しました。

オーディションは常設で募集中で、応募条件に年齢の記載がないため、応募前に事務所への確認を推奨します。

応募条件

  • 週4回以上配信が可能な方
  • 1年以上継続的に配信が可能な方。
  • デビュー後、VTuberとしての活動にご本人の事業として意欲的に努力できる方
  • 安定した配信環境が整っている方
  • 歌、ダンス、ゲーム、配信等での活動実績をお持ちの方
  • その他、スキルをお持ちの方(イラストなど)
  • 責任感を持ち、かつ活動を楽しめる方
  • 特定のプロダクション又はレコード会社等と拘束力のある契約を締結されていない方
歓迎条件

アーティスト

  • 楽器が弾ける方
  • 歌に自信がある方
  • 音楽知識がある方

アイドル

  • 声に特徴がある方
  • ダンスが得意な方
  • ASMRが好きな方

ゲーム

  • ゲームが好きな方
  • 得意なゲームがある方
  • 配信活動実績のある方

開催期間:常設

▼オーディションの流れ

  1. オーディションの流れ
  2. 書類/動画選考
  3. 1次面接
  4. 配信テスト
  5. 2次面接
  6. 最終面談

ANNIN

画像引用:ANNIN オーディションページより

ANNINは、サンリオ主催イベントのプロデュースなどを行うActiv8ときゃりーぱみゅぱみゅ・新しい学校のリーダーズらが所属するASOBISYSTEMが立ち上げた次世代のVTuberブランドです。

バーチャルYouTuberとして現代のVTuber文化の礎を築いたKizunaAIが所属するなどVTuber業界をリードするANNINは、応募条件が「全世界対象の満10歳以上」と記載があり、中学生から応募が可能です。

応募条件

  • 全世界対象の満10歳以上の男女
  • 1年間以上継続して長期間の活動が可能な方
  • 他のメンバーを尊重し、協力して活動できる方
  • SNSの更新を頻繁にできる方
  • YouTube、VTuber文化に興味・関心があり、意欲的に行動できる方
歓迎条件

なし

開催期間:常設

▼オーディションの流れ

  1. 書類選考
  2. 審査および面談

超銀河レコードオーディション

画像引用:超銀河レコード オーディションページOGP

株式会社超銀河レコードが運営する超銀河レコードオーディションは、「音楽・物語・キャラクターの融合で、宇宙規模の感動を届けるIP創出レーベルへ」をVISIONに掲げ、実写の声優・アーティスト、バーチャルアーティストをプロデュースしています。

応募条件に「女性(18歳未満の方、学生の方は保護者の方の同意が必要)」と記載があり、中学生から対象であることがわかります。

応募条件

  • 女性(18歳未満の方、学生の方は保護者の方の同意が必要)
  • 特定の事務所、プロダクション、レコード会社、その他個人作家・グループと契約がない方
  • 顔出し活動が可能な方
  • 配信活動が可能な方
  • 継続的に活動が可能な方
  • 活動に優先的に時間が割ける方
  • 東京都内の事務所に通える方
  • 契約後すぐに活動可能な方
歓迎条件
  • 演技の経験がある方
  • 声優の経験がある方
  • 配信活動の経験がある方

開催期間:常設

▼オーディションの流れ

  1. 1次選考:書類審査
  2. 2次選考:実技審査
  3. 最終選考:面接

高校生でも受けられるオーディションまとめ

中学生と同様、高校在学中の方が応募できるVTuberオーディションは少数です。高校生が応募できるVTuberプロダクションについて、ご紹介しています。

※あくまでもオーディションページの記載から確認される情報を元にしていて、高校生が応募できることを保証していません。

VEE

画像引用:VEE 公式HPより

Sony Musicによる、史上最大規模のバーチャルタレント育成&マネジメントプロジェクトがVEEです。

2021年7月に第1回オーディションが実施され、現在まで継続して活動しています。

応募条件に16歳以上ということが明記されており、高校生から応募できることが分かります。

応募条件

  • 16歳以上の方
  • 1年間以上継続的に活動が可能な方
  • 絶対に諦めたくない”夢”がある方
  • ※性別は不問です。
  • ※日本国内在住者に限ります。
  • ※未成年者の方がご応募される場合、親権者の同意が必要となります。
歓迎条件
  • なし

開催期間:常設

▼オーディションの流れ

  1. 書類選考
  2. 複数回の適正審査および面接

I-STREAM

画像引用:I-STREAM 公式HPより

「様々な“I”を大切に、そして広げていく」をテーマに30名以上のVTuberが所属するVTuberプロダクションがI-STREAMです。

オーディションの応募条件に16歳以上と記載されており、高校生から応募できることが分かります。

応募条件

  • 16歳以上の方(未成年の場合は保護者の同意が得られている方)
  • 仕事として責任感を持ち取り組んでくださる方
  • 1年以上継続的に活動が可能な方
  • 協調性を持ち合わせている方
歓迎条件
  • 動画投稿や編集、配信、ゲーム実況経験や声優、歌手、アイドル、Vtuber等の経験のある方
  • 外国語が喋れる又は知識がある方

開催期間:常設

▼オーディションの流れ

  1. 1次選考:書類、動画選考
  2. 2次選考:面接
  3. 3次選考:最終面接
    ※1次審査では3分の動画送付が必要になります。

Re:AcT

先述の通り、高校生でも応募が可能です。

ANNIN

先述の通り、高校生でも応募が可能です。

超銀河レコードオーディション

先述の通り、高校生でも応募が可能です。

中学生・高校生がオーディションに参加する上で気をつけるべきこと

VTuberとして事務所に所属するには、VTuberとして所属および活動することに対して、契約を結ぶ必要があります。契約を結ぶと、その契約書に記載がある内容を果たす責任が契約したVTuberに発生します。

そのため、応募時点で保護者の同意を得るようにしましょう。

合格後に活動準備を開始したタイミングで、保護者に対してVTuberとして活動することを報告すると、トラブルになりかねません。

VTuberのオーディションは、VTuber事務所のスタッフも応募者に対して真剣に向き合っています。そのため、事前に保護者にVTuberオーディションに応募することを説明してから応募しましょう。

中学生・高校生がVTuberとして活動するために大切なこと

未成年でもVTuberになることは可能です。

ですが、実験的にとりあえず配信をしてみる、動画をつくってみるという範囲を超えて、VTuberとして活動していく場合は、きちんと準備をすることが大切です。

準備に加えて、どういったリスクがあるかを踏まえて、自身の活動を計画していきましょう。

中学生・高校生のみなさんがVTuberになる方法まとめ
  • 未成年でも条件を満たせばVTuber活動は可能
  • 年齢制限や利用規約は事前確認が必須
  • 保護者の理解と同意がトラブル回避につながる
  • オーディション参加時は契約内容を要チェック

監修者 KANAI(金井洸樹)

VTuber初心者ガイドINDEX

あなたの活動が1秒でも長く続くためのVTuberのデビューからファン獲得、そして自分でビジネス始めるまでの総まとめ!

第1章 VTuber業界を知ろう!
第2章 自分のキャラクターを作ろう
第3章 配信環境を準備しよう
第4章 初配信は超大事!最高のデビュー準備!
第5章 ファンを掴む企画を考えよう!
第6章 収益化やステップアップしたい
第7章 事務所に所属する!オーディション対策
第8章 手軽に始められるVライバーの世界!
第9章 始めるなら今!TikTokLIVEデビューしよう!
第10章 あなたがもしVTuberビジネスをするなら

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